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nishikawa_takeshi 0b94c5657e 体験版対応のドキュメント追加。
git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlToolsRED@294 7061adef-622a-194b-ae81-725974e89856
2009-06-19 08:34:30 +00:00

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TWL体験版対応 打ち合わせ 2009年6月17日
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参加者
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* ネットワーク開発部 上村さん
* 製品技術部 萬谷さん、藤本さん、他 (すいません。他の参加者のお名前を把握できてませんでした。)
* 開発技術部 西川
議題
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* TWL試遊台(DS Station)実機で店頭試遊してもらうタイトルは、
メニューをスキップするためのフラグを立てる必要があるため、
それ以外のタイトルと区別する必要がある。
* ファイル名やイニシャルコードで区別するのか、マスターROM提出確認書の記述で区別するのか。
* TWLタイトルだけでなく、NITROタイトルにもフラグを立てる必要がある。
* 製品技術部で運用しているAccessデータベースでのマスタリング処理に
フラグ立て処理を組み込む必要がある。
補足
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* メニューをスキップできることを一般開発者に知られたくないので、
マスタリング時に製品技術部でメニュースキップフラグを立ててもらいたい。
* フラグを立てるための情報をROMの予約領域に埋め込む運用にするのは作業コストが大きい。
(SDKの修正と差し換え、SDKマニュアルの修正、開発者への周知...)
議論まとめ
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* 現状、NITROタイトルでは、店頭試遊台用タイトルはイニシャルコードを取得しているが、
ダウンロード配信タイトルは、ファイル名に規則がなく、イニシャルコードを取得していない。
したがって、ファイル名の規則で店頭試遊台とそれ以外を区別して、
フラグを立てるか立てないかを判定するのはややこしい。
* フラグを立てることが目的ではなく、管理上、
一般販売用、店頭試遊台用タイトル、ダウンロード配信用なのかを
わかりやすくするのなら、_Demo や _Download などをファイル名に付与してもらうだけで十分。
* フラグを立てるかどうかの決定は、マスターROM提出確認書の「目的」(用途)の欄で判断したほうがわかりやすい。
(「店頭試遊台用」にチェックが入っていたらフラグを立てる)
* フラグを立てないタイトルが「試遊台用」として提出されないように、「目的」の区分を細分化することが必須。
特に、ネットワーク経由で試遊台に送信するタイトル、カードに焼いて店舗に配布するタイトルを区別する必要がある。
(カードに焼いて店舗に配布する体験版は管理がずさんだと、ユーザの手元に渡る可能性があるため。)
* TWLタイトルのマスターROM提出確認書だけでなく、NITROタイトルの提出確認書も変更する。
* 「目的」の欄が何であるかを見て、フラグを立てるツールにオプションを与えるように
製品技術部のデータベースを変更することは可能。
* 過渡期の対応が必要 ⇒ たとえば、7月1日以降の試遊台マスター提出は必ず最新の提出確認書で提出してもらう、という対応にすればよい。
アクションアイテム
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* ROMの「目的」の区分を細分化する。 (ネットワーク開発部 上村さん)
* 業務部にも情報展開して了解を得たのち、製品技術部に提案。
ファイル名の規則についても業務部と相談する。
* その後、TWLマスターROM提出確認書とNITROマスターROM提出確認書のフォーマットを変更する。(製品技術部さん、開発技術部 西川)
* フラグ立てツールを作成して製品技術部にお渡しする (開発技術部 西川)
* フラグ立てツールを使って、既存のNITRO試遊台用タイトルのメニュースキップ用フラグを立てる。(製品技術部さん)
* マスタリングも必要となることに注意。