======================================================== TWL体験版対応 打ち合わせ 2009年6月17日 ======================================================== 参加者 ======= * ネットワーク開発部 上村さん * 製品技術部 萬谷さん、藤本さん、他 (すいません。他の参加者のお名前を把握できてませんでした。) * 開発技術部 西川 議題 ======= * TWL試遊台(DS Station)実機で店頭試遊してもらうタイトルは、 メニューをスキップするためのフラグを立てる必要があるため、 それ以外のタイトルと区別する必要がある。 * ファイル名やイニシャルコードで区別するのか、マスターROM提出確認書の記述で区別するのか。 * TWLタイトルだけでなく、NITROタイトルにもフラグを立てる必要がある。 * 製品技術部で運用しているAccessデータベースでのマスタリング処理に フラグ立て処理を組み込む必要がある。 補足 ----- * メニューをスキップできることを一般開発者に知られたくないので、 マスタリング時に製品技術部でメニュースキップフラグを立ててもらいたい。 * フラグを立てるための情報をROMの予約領域に埋め込む運用にするのは作業コストが大きい。 (SDKの修正と差し換え、SDKマニュアルの修正、開発者への周知...) 議論まとめ ============= * 現状、NITROタイトルでは、店頭試遊台用タイトルはイニシャルコードを取得しているが、 ダウンロード配信タイトルは、ファイル名に規則がなく、イニシャルコードを取得していない。 したがって、ファイル名の規則で店頭試遊台とそれ以外を区別して、 フラグを立てるか立てないかを判定するのはややこしい。 * フラグを立てることが目的ではなく、管理上、 一般販売用、店頭試遊台用タイトル、ダウンロード配信用なのかを わかりやすくするのなら、_Demo や _Download などをファイル名に付与してもらうだけで十分。 * フラグを立てるかどうかの決定は、マスターROM提出確認書の「目的」(用途)の欄で判断したほうがわかりやすい。 (「店頭試遊台用」にチェックが入っていたらフラグを立てる) * フラグを立てないタイトルが「試遊台用」として提出されないように、「目的」の区分を細分化することが必須。 特に、ネットワーク経由で試遊台に送信するタイトル、カードに焼いて店舗に配布するタイトルを区別する必要がある。 (カードに焼いて店舗に配布する体験版は管理がずさんだと、ユーザの手元に渡る可能性があるため。) * TWLタイトルのマスターROM提出確認書だけでなく、NITROタイトルの提出確認書も変更する。 * 「目的」の欄が何であるかを見て、フラグを立てるツールにオプションを与えるように 製品技術部のデータベースを変更することは可能。 * 過渡期の対応が必要 ⇒ たとえば、7月1日以降の試遊台マスター提出は必ず最新の提出確認書で提出してもらう、という対応にすればよい。 アクションアイテム =================== * ROMの「目的」の区分を細分化する。 (ネットワーク開発部 上村さん) * 業務部にも情報展開して了解を得たのち、製品技術部に提案。 ファイル名の規則についても業務部と相談する。 * その後、TWLマスターROM提出確認書とNITROマスターROM提出確認書のフォーマットを変更する。(製品技術部さん、開発技術部 西川) * フラグ立てツールを作成して製品技術部にお渡しする (開発技術部 西川) * フラグ立てツールを使って、既存のNITRO試遊台用タイトルのメニュースキップ用フラグを立てる。(製品技術部さん) * マスタリングも必要となることに注意。