ドキュメント追加。

git-svn-id: file:///Volumes/Transfer/gigaleak_20231201/2020-09-09%20-%20platinum.7z%20+%20generic.7z%20+%20from_nintendo.rar/platinum/ntr_bootrom@3 75ba2c1e-421a-9847-b97b-53b085e6d9b8
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nakasima 2009-04-24 01:42:39 +00:00
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@ -0,0 +1,59 @@
【偽IPL2圧縮暗号化適用
フラッシュヘッダアドレス : 0x00000000
ARM9フラッシュアドレス : 0x00000180
ARM7フラッシュアドレス : 0x000001A0
ARM9実行アドレス : 0x021F0000
ARM7実行アドレス : 0x0380F800
ARM9コードサイズ : 0x00000014
ARM7コードサイズ : 0x00000110
処理:
PMICのサウンド/バックライト電源ON
→ A/B/START/SELECT 同時押しでカートリッジ起動シーケンス1へ
→ 0x080000AC = "BOOT" 文字列一致でカートリッジ起動シーケンス1へ
→ 改変された正規版IPL2の先頭パッチを起動アドレス情報は下記参照
○カートリッジ起動シーケンス1
ARM7 がカートリッジ 0x080000C0 番地へジャンプ
→ ARM9 は無限ループへ入っており、ARM7 によってジャンプアドレスが
書き換えられるのを待つ
【改変された正規版IPL2圧縮のみ適用
ARM7フラッシュアドレス : 0x00029FA8
ARM9フラッシュアドレス : 0x000323B0
フラッシュヘッダアドレス : 0x0003FC80
ARM9実行アドレス : 0x0231FE00正規版は0x02320000
ARM7実行アドレス : 0x037FA600正規版は0x037FA800
ARM9コードサイズ : 0x00010F24
ARM7コードサイズ : 0x0000B1EC
先頭パッチ処理:
POWCNTレジスタでサウンド回路をON
→ サウンドバイアスをセット
→ POWCNTレジスタで各グラフィックス回路を全てONにし、画面出力を上下反転
→ SELECT 押しで改変IPL2起動シーケンスへ
→ A/B/X/Y 同時押しでカートリッジ起動シーケンス2へ
→ 0x080000A0 = "DSBooter" or 0x080000AC = "PASS" 文字列一致でカートリッジ起動シーケンス2へ
→ 上記以外は改変IPL2起動シーケンスへ
○改変IPL2起動シーケンス
→ PMICのバックライト電源OFF ←→ PMICのバックライト電源ON数回繰り返す
→ リンクレジスタへカードプログラムのエントリアドレス
0x027ffe24/0x027ffe34 番地のデータ)を格納
→ 改変IPL2起動正規版の実行アドレスへジャンプ
○カートリッジ起動シーケンス2
フラッシュメモリ 0x0003FE00 番地から0x180バイトオーナー情報x2+pad
メインメモリ 0x023FFC80 番地へロード
→ セーブカウントが新しい方のオーナー情報0x80バイトを 0x023FFC80 番地へコピー
→ ARM7 PAUSEレジスタの起動チェックフラグをセット
→ カートリッジ起動シーケンス1へ

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