NE1TB用PARTNER設定ファイル追加。

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@ -0,0 +1,395 @@
; ホストインタフェース
; ホストパソコンとPARTNER-Jetを接続するインタフェースの種類やアドレスを設定します。
; インタフェースの種類はUSB接続かNetwork接続が選択できます。Model10/20はUSB接続のみ。
; Ex. USB接続の場合(単体)
; PORT ADDRESS USB
; Ex. USB接続の場合(複数台のPARTNER-Jetが同一のPCに接続されている場合)
; PORT ADDRESS USB:本体シリアルナンバー
; 本体底面記載のシリアルナンバーを記述することで機器の選択ができます。
; Ex. Network接続の場合
; PORT ADDRESS NET:xxx.xxx.xxx.xxx
; NET: に続けて xxx部分にIPアドレスを記述します。
;
;PORT ADDRESS USB
;PORT ADDRESS USB:A0100010
;PORT ADDRESS NET:192.168.1.11
;PORT ADDRESS USB:A0200099
;PORT ADDRESS NET:192.168.1.79
;PORT ADDRESS NET:192.168.1.78
;PORT ADDRESS NET:192.168.1.81
PORT ADDRESS USB
; J_FRQ
; JTAGクロック周波数を設定します。通常はAUTOを設定してください。
; 周波数のほかに、オプションでTDO信号のサンプルタイミングの指定もできます。
; Ex. 自動設定の場合
; J_FRQ AUTO
; Ex. アダプティブモードの場合
; RTCK信号が配線されている必要があります。JTAGクロック周波数はターゲット
; の状態に応じて自動追従します。
; J_FRQ ADPT ... 通常設定
; J_FRQ ADPTX ... SleepなどでRTCKが停止する場合
; Ex.マニュアル設定
; J_FRQ 16 ... 16MHz
; J_FRQ 200K,2 ... 200KHz , TDOサンプルモード2(立ち上がりエッジ)
; J_FRQ 50,1 ... 50MHz , TDOサンプルモード1(遅延)
; J_FRQ 6.6,0 ... 6.6MHz , TDOサンプルモード0(立下りエッジ)
;J_FRQ AUTO
;J_FRQ ADPT
;J_FRQ 60,1
;J_FRQ 43,1
;J_FRQ 25
;J_FRQ 16
;J_FRQ 8
;J_FRQ 1
;J_FRQ 200K
;J_FRQ ADPTX
J_FRQ ADPTX
; J_VCC
; JTAG信号の電圧を指定します。1.8V/2.5V/3V/3.3V/5Vのいずれかを設定します。
; ターゲットCPUのJTAG端子のI/O電源電圧を設定してください。
; Ex.
; J_VCC 5
; J_VCC 3.3
; J_VCC 3.0
; J_VCC 2.5
; J_VCC 1.8
;J_VCC 5.0
;J_VCC 3.3
;J_VCC 3.0
;J_VCC 2.5
;J_VCC 1.8
J_VCC 3.3
; CPU名とコア番号の指定
; ARM7CPUでキャッシュ&MMU内蔵しているの場合 700 を設定
; ARM7CPUでキャッシュ&MMU内蔵していない場合 70 を設定
; ARM9CPUでキャッシュ&MMU内蔵しているの場合 900 を設定
; ARM9CPUでキャッシュ&MMU内蔵していない場合 90 を設定
; ARM926の場合 926T を設定
; ARM946の場合 946T を設定
; ARM925(OMAP1510/5910)の場合 925Tを設定
; ARM1136の場合 1136を設定
; ARM1156の場合 1156を設定
; ARM1176の場合 1176を設定
; ARM11MPCoreは 11MPCを設定
; また、THUMB対応のチップの場合は、CPUタイプの後ろに 'T' を付加します。
; VFP対応のチップ(ARM1136JF-SなどではCPUタイプの後ろに 'F' を付加します。
; (例.. CPU CORE 70T)
; 第2パラメータには、マルチコアCPUのコア番号を指定します。各コアにから通し番号をつけてください。
;CPU CORE 900T
;CPU CORE 700T
;CPU CORE 926T
;CPU CORE 925T
;CPU CORE 70T
;CPU CORE 11MPC
;CPU CORE 11MPC,5
;CPU CORE 11MPC,0
CPU CORE 11MPC,0
; ターゲットCPUのエンディアン
; BIGエンディアンのときは、 bigを指定します。
; Littleエンディアンのときは、littleを指定します。
; EX. ENDIAN LITTLE ... リトルの場合
; ENDIAN BIG ... ビッグの場合
;ENDIAN LITTLE
;ENDIAN BIG
ENDIAN LITTLE
; CFG_ARML210
; L2キャッシュコントローラ(ARML210/220)が内蔵されてCPUでは、
; その物理アドレスを設定します。
; ARML210/220が存在しない場合は、この項目の設定は行いません。(コメントアウト)
; ex. 物理アドレス 0xe0000000番地にARML210がある場合
; CFG_ARML210 e0000000
;CFG_ARML210 e0000000
;CFG_ARML210 1f002000
; バーチャルリンク(VLINK)の指定です。
; VLINK OFF .. バーチャルリンクを使用しません
; VLINK CPU .. JTAGでバーチャルリンクを使用します
;VLINK CPU
;VLINK OFF
VLINK CPU
; JTAG chain config
; JTAG カスケード接続情報の設定
; J_CONFIG チップ数,チップ位置(TDO側=0),IR_lenビット数(TDO側),IR_lenビット数(TDI側)
; 単独で接続されている場合(通常)は、設定しません。
;J_CONFIG 3,1,6,8
;J_CONFIG 3,2,8,0
;J_CONFIG 3,1,4,4
;J_CONFIG 4,3,15,0
J_CONFIG 4,3,15,0
; JTAG ブートwait時間
; デバッガ起動時および初期化時に、リセット出力後デバッグモードに
; 入るまでの待ち時間を秒単位で指定します。
; 通常は、この設定は必要ありません。
; Excaribur-ARMのFlashBootを使用する場合、 PLDのコンフィギュレーションなどの
; ブート処理が終わるまでデバッグモードに入るのを遅らせるためにこの設定が必要です。
; Excaribur-ARMを使用する場合、から秒程度の待ち時間を設定してください。
; EX. J_BOOT_WAIT 2 ... 2秒の待ち時間
;J_BOOT_WAIT 2
;J_BOOT_WAIT 0
J_BOOT_WAIT 0
; リセットディレー(J_RST_DELAY)
; JTAGコネクタからのリセット信号nSRSTをネゲートしたあとJTAGの動作を行うまでの
; 遅延をm秒単位で指定します。 この設定は通常行う必要はありません。
; この設定がない場合は遅延はありません。
; nSRST信号のネゲート後すぐにJTAG動作を行うと問題が発生するCPUやボードで
; 設定してください。
; EX. J_RST_DELAY 1000 ... SRST信号のネゲート後にJTAG操作の前に1000m秒のディレーを入れます。
;J_RST_DELAY 1000
J_RST_DELAY 1000
; ETM機能の制御
; ex. ETM ON ... ETM機能を使用します。(デフォルト)
; ex. ETM OFF ... ETM機能を使用しません。
; ex. ETM ETB ... ARM11でETB内蔵CPUのとき、ETBを使用します。
; ETM機能(リアルタイムとレース)を使用するかどうかを設定します。
; ETMを使用できる条件(Model20 , ARM9シリーズ , ETM内蔵CPUコア)でも
; 強制的にETMを使用しない場合に OFF を設定してください。ETM機能のための
; 端子は一般的の他の目的の端子とマルチプレックスされている場合があります。
; この場合、ETMを有効にするとETM端子とマルチプレックスされた他目的の端子
; のファンクションが使用できません。他目的の機能を使用する場合にETMをOFF
; してください。
; 第2パラメータ(ARM11のみ)
; トレースクロック分周比 1,2,3,4
; ARM1136では 2 or 4 以外は設定禁止です
; ARM1176(ETM11CS)では 1を設定してください
; 第3パラメータ(ARM11のみ)
; トレースポートサイズ 4(旧プローブ),8(新プローブVer2以降)
;ETM ON
;ETM ON,2,8
;ETM ETB
;ETM OFF
ETM OFF
; トレース用メモリ確保の設定
; ロードさせたプログラムのメモリイメージをホストパソコン上に確保されたメ
; モリに保存するか否かを指定します。
;
; JTAG使用時、ETMの機能によってヒストリリアルタイムトレースを実現
; します。その場合、逆アセンブル表示をする時にターゲットメモリの内容を参
; 照しますが、その参照する場所をターゲットメモリにするか、ホストパソコン
; 上に確保されたメモリにするかを選択します。
; ex. ALLOC MEMORY 1 ... ホストパソコンにコードを保存する
; ex. ALLOC MEMORY 0 ... ホストパソコンにコードを保存しない
; コードを保存しない場合にはターゲットプログラム実行中はヒストリを
; 逆アセンブル表示できませんが、ホストパソコンのメモリ使用量を減らせます。
; ETM機能が無効の場合は、この設定は意味を持ちません。
;ALLOC MEMORY 1
;ALLOC MEMORY 0
ALLOC MEMORY 1
; 強制ブレークの代替方法
; ESCキーなどの強制ブレークが正しくできない場合に、0を設定してください。
; 通常は1を設定します。CPUによっては、0を設定する必要があります。
; このフィールドがコメントの場合は1が設定されます。
; CPUの低電力モードなどが原因でJTAG動作が停止してハングアップする場合は
; 3を設定してください。ハングアップダイアログで、EDBGRQ信号を使ったブレーク
; 要求を出すことで、低電力モードを脱出できる場合があります。
;J_FBRK 1
;J_FBRK 0
J_FBRK 1
; ARM720/920などキャッシュON空間のデバッグをする場合のキャッシュコントロール用
; モニタ空間のアドレス(RAM空間)指定64バイト使用)
; JMONITOR ADDRESS OFF モニタ未使用(キャッシュON空間のデバッグ不可)
; JMONITOR ADDRESS SP モニタをSP(r13)で示すメモリ空間指定 [ARM9では設定不可]
; JMONITOR ADDRESS a0000800 モニタを絶対アドレス(0xa0000800番地)指定
; ARM926/946およびARM11系のCPUでは通常OFFを設定してください。
; これらのCPUはOFF設定でキャッシュON空間のデバッグが可能です。
;JMONITOR ADDRESS OFF
;JMONITOR ADDRESS SP
;JMONITOR ADDRESS 0x60000100
JMONITOR ADDRESS OFF
; モニタ(SVC/UND/FIQ)の使用するスタックの初期値
; モニタのワークとしてスタックを使用するようにモニタのソースで設定した場合
; このフィールドでデバッガ起動時の初期スタックを設定できます。
;MONITOR INIT. STACK c1000000
;MONITOR INIT. STACK 00100000
; FLASH書き込み用ワークRAMエリアの設定(FLASH WORK)
; 書式 FLASH_WORK アドレス[,サイズ][,/mode] yamamoto
; サイズは省略可能(省略時:4K)です
; modeには、動作モードを設定します
; ON .. 起動時ワークRAMを使用
; OFF .. 起動時ワークRAMを使用しない
; AUTO .. 起動時ワークRAMを使用/1回実行するとワーク未使用に変更
; modeは、zf workコマンドで起動後に変更できます
; この設定がコメントの場合は、ワークRAMは使用しません
; 初期段階ではコメントでの使用を推奨します(正常なFlash書き込みを確認後に必要なら設定してください
;FLASH_WORK a0000000
; Flash memory の設定
; FLASH MEMORY 開始アドレス,終了アドレス,<boot_sect>,CPUバス幅[,FLASHバス幅][,オプション情報]
; boot_sectは、ブートセクタのタイプを設定します。
; [AMD/富士通タイプ]
; NO ... ブートセクタなし
; TOP ... トップブートタイプ(32K,8K,8K,16K構成)
; BOTTOM ... ボトムブートタイプ(16K,8K,8K,32K構成)
; TOP8 ... トップブートタイプ(8K x 8構成 MBP29DL32xなど)
; BOTTOM8 ... ボトムブートタイプ(8K x 8構成 MBP29DL32xなど)
; BOTH8 ... 両ブートタイプ(8K x 8 MB29DL640Eなど)
; BOTH32 ... 両ブート(32Kx4)
; [Intel/シャープタイプ]
; NOIS ... ブートブロックなし(64Kブロック)
; NOIS128 ... ブートブロックなし(128Kブロック 28FxxxJ3/K3など)
; TOP8IS ... トップブートタイプ(64KxN + 8Kx8構成 28FxxxC3など)
; BOTTOM8IS ... ボトムブートタイプ(8Kx8 + 64KxN構成 28FxxxC3など)
; TOP32IS128 ... トップブートタイプ(128KxN + 32Kx4構成 28FxxxL30/18など)
; BOTTOM32IS128 ... ボトムブートタイプ(32Kx4 + 128KxN構成 28FxxxL30/18など)
; CPUバス幅は、CPUのバスサイズを8/16/32で設定
; FLASHバス幅は、メモリデバイスのバスサイズを8/16で設定
; ただし、AMD/富士通タイプで16/8bit兼用タイプを8bitで使う場合は9を設定
; オプション情報は、デバイスの付加情報を設定します。
; /C : AMD/富士通タイプで連続書き込みサポートのデバイス(MB29DL32x/640など)で指定
; /B : バッファライトをサポートしている場合に指定で高速化(バッファサイズ16)
; /B32 : バッファライトをサポートしている場合に指定で高速化(バッファサイズ32)
; /S128: ブートブロック以外のーマルセクタのサイズが128KBの時に設定
; /M7ff: コマンド長(A0-A10)
;
;FLASH MEMORY 00000000,01ffffff,BOTTOM32IS128,16,16
FLASH MEMORY 00000000,03FFFFFF,NO,16,16,/S128;S29GL512N ;ExBus PCS0 area
; PARTNERのコマンドでアクセス可能なメモリ領域(最大20領域)
; MAP 開始アドレス,終了アドレス
; PARTNERのコマンドでアクセス可能な範囲を開始アドレスと終了アドレスで指定します。
;
; EX. MAP 10000000,1000FFFF
; MAP FFF00000,FFFFFFFF
;MAP 00000000,bfffffff,MMU2
;MAP c0000000,c0ffffff
;MAP c1000000,cfffffff,MMU2
;MAP F0000000,FFFeffff
;MAP 00000000,bfffffff,APPLI
;MAP c0000000,c0ffffff,KERNEL
;MAP c1000000,cfffffff,MODULE
;MAP f0000000,fffeffff,KERNEL
MAP 00000000,ffffffff
; エミュレーションメモリのバスサイズ指定 [オプションエミュレーションメモリ使用時]
; エミュレーションメモリのバスサイズを指定してください。
;  32bitの場合はこのフィールドに 32を指定します。
;  16bitの場合はこのフィールドに 16を指定します。
;  8bitの場合はこのフィールドに 8を指定します。
;BUS SIZE 8
;BUS SIZE 16
;BUS SIZE 32
; エミュレーションメモリのタイプ [オプションエミュレーションメモリ使用時]
; EMEM<ユニット番号> TYPE <容量>,[WR]
; メモリの容量および書き込み属性を指定します。ユニット番号は、IDスイッチで設定した
; 番号で0から7を指定します。
; 容量は、エミュレーションするメモリのバイト数をKBまたはMBで設定します。
; WRを指定するとユーザプログラムでの書き込みを許可します。
; 詳細はハードウェアマニュアルを参照ください。
; Ex. EMEM0 TYPE 1M
; EMEM2 TYPE 256K,WR
; エミュレーションメモリのアドレス [オプションエミュレーションメモリ使用時]
; メモリの開始アドレス,終了アドレスとオフセットアドレスを指定します
; 終了アドレスおよびオフセットアドレスは省略可能です。
; 終了アドレスおよびオフセットアドレスの詳細はハードウェアマニュアルを参照
; 未使用はこの項目はコメントにしてください。
; EX. EMEM0 ADDRESS BFC00000
; EMEM2 ADDRESS BFE00000
;
;EMEM0 TYPE 32M
;EMEM0 ADDRESS 00000000
; ターゲットの初期化を行います。
; 特にバスコントロールユニット(BCU)やDRAMコントローラの初期を行われていないと
; デバッガ起動直後に、正しくメモリにアクセスできません。
; INITフィールドでは、起動時のIOやCPU内部レジスタの初期値を指定できます。
; INITフィールドは以下の書式で最大511個まで記述できます。
; 書式
; INIT {CMD},{Adr},{Data}
; CMD : アクセスするデータサイズを指定します。
; POB,EB =8bit メモリライト
; POW,EW =16bit メモリライト
; POD,ED =32bit メモリライト
; Adr : メモリのアドレスを指定します。
; Data: 書きこむデータを指定します。ビット単位でマスク指定可能
; Mask: マスク値を指定します。Mask値で1が指定されたbitのみ更新されます。
; Mask値は省略可能です。省略した場合はすべてのbitが更新されます。
; すべてのbitがマスクされた場合、指定されたアドレスの読み出し動作
; のみ行われます。
; CMDにCOPを指定するとコプロセッサレジスタへのライトができます。
; この場合、{Adr}には、MCR命令のオペランドに相当するパラメータリストを記述します。
; たとえば MCR P15,0,R0,C15,C2,4 (R0=0x80000003) の動作を行う場合の記述例
; INIT COP,P15,0,C15,C2,4,80000003
;
;*CPU Init
;*MMU/D-cache/I-cache disabled
INIT COP,P15,0,C15,C0,0,00054078
;*Invalidate both caches
INIT COP,P15,0,C7,C7,0,0
;*Invalidate TLBs
INIT COP,P15,0,C8,C7,0,0
;*DDR2 Init
INIT POD,0x18021044,0x30022123
INIT POD,0x18021058,0x00000001
INIT POD,0x18021008,0x00000020
;*delay(MIF_INT_EN dummy write)
INIT POD,0x18021014,0x00000000
INIT POD,0x18021008,0x10000004
INIT POD,0x18021008,0x00010002
INIT POD,0x18021008,0x00018002
INIT POD,0x18021008,0x00008002
INIT POD,0x18021008,0X1D480002
INIT POD,0x18021008,0x10000004
INIT POD,0x18021008,0x00000001
INIT POD,0x18021008,0x00000001
;*delay(MIF_INT_EN dummy write x 3)
INIT POD,0x18021014,0x00000000
INIT POD,0x18021014,0x00000000
INIT POD,0x18021014,0x00000000
INIT POD,0x18021008,0x19480002
INIT POD,0x18021008,0x01308002
INIT POD,0x18021008,0x00000100
INIT POD,0x18021040,0x1485A912
INIT POD,0x18021034,0x00000121
;*SysCon Init
;*INIT POD,0x18037C80,0x007F0103
INIT POD,0x18037C80,0x00000000
INIT POD,0x18037C14,0x00000000
;*ExBus Init
INIT POD,0x1801A000,0x0000004A
INIT POD,0x1801A004,0x08000049
INIT POD,0x1801A008,0x0600004E
INIT POD,0x1801A00C,0x0400004B
INIT POD,0x1801A010,0x1000004A
INIT POD,0x1801A014,0x1400000A
INIT POD,0x1801A020,0x10388E7F
INIT POD,0x1801A024,0x10388E7E
INIT POD,0x1801A028,0x10388E7E
INIT POD,0x1801A02C,0x10388E7F
INIT POD,0x1801A030,0x10388E7E
INIT POD,0x1801A034,0x10388E7E

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@ -0,0 +1,356 @@
; ホストインタフェース
; ホストパソコンとPARTNER-Jetを接続するインタフェースの種類やアドレスを設定します。
; インタフェースの種類はUSB接続かNetwork接続が選択できます。Model10/20はUSB接続のみ。
; Ex. USB接続の場合(単体)
; PORT ADDRESS USB
; Ex. USB接続の場合(複数台のPARTNER-Jetが同一のPCに接続されている場合)
; PORT ADDRESS USB:本体シリアルナンバー
; 本体底面記載のシリアルナンバーを記述することで機器の選択ができます。
; Ex. Network接続の場合
; PORT ADDRESS NET:xxx.xxx.xxx.xxx
; NET: に続けて xxx部分にIPアドレスを記述します。
;
;PORT ADDRESS USB
;PORT ADDRESS USB:A0100010
;PORT ADDRESS NET:192.168.1.11
;PORT ADDRESS USB:A0200099
;PORT ADDRESS NET:192.168.1.79
;PORT ADDRESS NET:192.168.1.78
;PORT ADDRESS NET:192.168.1.81
;PORT ADDRESS NET:192.168.1,81
PORT ADDRESS USB
; J_FRQ
; JTAGクロック周波数を設定します。通常はAUTOを設定してください。
; 周波数のほかに、オプションでTDO信号のサンプルタイミングの指定もできます。
; Ex. 自動設定の場合
; J_FRQ AUTO
; Ex. アダプティブモードの場合
; RTCK信号が配線されている必要があります。JTAGクロック周波数はターゲット
; の状態に応じて自動追従します。
; J_FRQ ADPT ... 通常設定
; J_FRQ ADPTX ... SleepなどでRTCKが停止する場合
; Ex.マニュアル設定
; J_FRQ 16 ... 16MHz
; J_FRQ 200K,2 ... 200KHz , TDOサンプルモード2(立ち上がりエッジ)
; J_FRQ 50,1 ... 50MHz , TDOサンプルモード1(遅延)
; J_FRQ 6.6,0 ... 6.6MHz , TDOサンプルモード0(立下りエッジ)
;J_FRQ AUTO
;J_FRQ ADPT
;J_FRQ 60,1
;J_FRQ 43,1
;J_FRQ 25
;J_FRQ 16
;J_FRQ 8
;J_FRQ 1
;J_FRQ 200K
;J_FRQ ADPTX
J_FRQ ADPTX
; J_VCC
; JTAG信号の電圧を指定します。1.8V/2.5V/3V/3.3V/5Vのいずれかを設定します。
; ターゲットCPUのJTAG端子のI/O電源電圧を設定してください。
; Ex.
; J_VCC 5
; J_VCC 3.3
; J_VCC 3.0
; J_VCC 2.5
; J_VCC 1.8
;J_VCC 5.0
;J_VCC 3.3
;J_VCC 3.0
;J_VCC 2.5
;J_VCC 1.8
J_VCC 3.3
; CPU名とコア番号の指定
; ARM7CPUでキャッシュ&MMU内蔵しているの場合 700 を設定
; ARM7CPUでキャッシュ&MMU内蔵していない場合 70 を設定
; ARM9CPUでキャッシュ&MMU内蔵しているの場合 900 を設定
; ARM9CPUでキャッシュ&MMU内蔵していない場合 90 を設定
; ARM926の場合 926T を設定
; ARM946の場合 946T を設定
; ARM925(OMAP1510/5910)の場合 925Tを設定
; ARM1136の場合 1136を設定
; ARM1156の場合 1156を設定
; ARM1176の場合 1176を設定
; ARM11MPCoreは 11MPCを設定
; また、THUMB対応のチップの場合は、CPUタイプの後ろに 'T' を付加します。
; VFP対応のチップ(ARM1136JF-SなどではCPUタイプの後ろに 'F' を付加します。
; (例.. CPU CORE 70T)
; 第2パラメータには、マルチコアCPUのコア番号を指定します。各コアにから通し番号をつけてください。
;CPU CORE 900T
;CPU CORE 700T
;CPU CORE 926T
;CPU CORE 925T
;CPU CORE 70T
;CPU CORE 11MPC,1
;CPU CORE 11MPC,5
CPU CORE 11MPC,1
; ターゲットCPUのエンディアン
; BIGエンディアンのときは、 bigを指定します。
; Littleエンディアンのときは、littleを指定します。
; EX. ENDIAN LITTLE ... リトルの場合
; ENDIAN BIG ... ビッグの場合
;ENDIAN LITTLE
;ENDIAN BIG
ENDIAN LITTLE
; CFG_ARML210
; L2キャッシュコントローラ(ARML210/220)が内蔵されてCPUでは、
; その物理アドレスを設定します。
; ARML210/220が存在しない場合は、この項目の設定は行いません。(コメントアウト)
; ex. 物理アドレス 0xe0000000番地にARML210がある場合
; CFG_ARML210 e0000000
;CFG_ARML210 e0000000
;CFG_ARML210 1f002000
; バーチャルリンク(VLINK)の指定です。
; VLINK OFF .. バーチャルリンクを使用しません
; VLINK CPU .. JTAGでバーチャルリンクを使用します
;VLINK CPU
;VLINK OFF
VLINK CPU
; JTAG chain config
; JTAG カスケード接続情報の設定
; J_CONFIG チップ数,チップ位置(TDO側=0),IR_lenビット数(TDO側),IR_lenビット数(TDI側)
; 単独で接続されている場合(通常)は、設定しません。
;J_CONFIG 3,1,6,8
;J_CONFIG 3,2,8,0
;J_CONFIG 3,1,4,4
;J_CONFIG 4,2,10,5
J_CONFIG 4,2,10,5
; JTAG ブートwait時間
; デバッガ起動時および初期化時に、リセット出力後デバッグモードに
; 入るまでの待ち時間を秒単位で指定します。
; 通常は、この設定は必要ありません。
; Excaribur-ARMのFlashBootを使用する場合、 PLDのコンフィギュレーションなどの
; ブート処理が終わるまでデバッグモードに入るのを遅らせるためにこの設定が必要です。
; Excaribur-ARMを使用する場合、から秒程度の待ち時間を設定してください。
; EX. J_BOOT_WAIT 2 ... 2秒の待ち時間
;J_BOOT_WAIT 2
;J_BOOT_WAIT 0
J_BOOT_WAIT 0
; リセットディレー(J_RST_DELAY)
; JTAGコネクタからのリセット信号nSRSTをネゲートしたあとJTAGの動作を行うまでの
; 遅延をm秒単位で指定します。 この設定は通常行う必要はありません。
; この設定がない場合は遅延はありません。
; nSRST信号のネゲート後すぐにJTAG動作を行うと問題が発生するCPUやボードで
; 設定してください。
; EX. J_RST_DELAY 1000 ... SRST信号のネゲート後にJTAG操作の前に1000m秒のディレーを入れます。
;J_RST_DELAY 1000
J_RST_DELAY 1000
; ETM機能の制御
; ex. ETM ON ... ETM機能を使用します。(デフォルト)
; ex. ETM OFF ... ETM機能を使用しません。
; ex. ETM ETB ... ARM11でETB内蔵CPUのとき、ETBを使用します。
; ETM機能(リアルタイムとレース)を使用するかどうかを設定します。
; ETMを使用できる条件(Model20 , ARM9シリーズ , ETM内蔵CPUコア)でも
; 強制的にETMを使用しない場合に OFF を設定してください。ETM機能のための
; 端子は一般的の他の目的の端子とマルチプレックスされている場合があります。
; この場合、ETMを有効にするとETM端子とマルチプレックスされた他目的の端子
; のファンクションが使用できません。他目的の機能を使用する場合にETMをOFF
; してください。
; 第2パラメータ(ARM11のみ)
; トレースクロック分周比 1,2,3,4
; ARM1136では 2 or 4 以外は設定禁止です
; ARM1176(ETM11CS)では 1を設定してください
; 第3パラメータ(ARM11のみ)
; トレースポートサイズ 4(旧プローブ),8(新プローブVer2以降)
;ETM ON
;ETM ON,2,8
;ETM ETB
;ETM OFF
ETM OFF
; トレース用メモリ確保の設定
; ロードさせたプログラムのメモリイメージをホストパソコン上に確保されたメ
; モリに保存するか否かを指定します。
;
; JTAG使用時、ETMの機能によってヒストリリアルタイムトレースを実現
; します。その場合、逆アセンブル表示をする時にターゲットメモリの内容を参
; 照しますが、その参照する場所をターゲットメモリにするか、ホストパソコン
; 上に確保されたメモリにするかを選択します。
; ex. ALLOC MEMORY 1 ... ホストパソコンにコードを保存する
; ex. ALLOC MEMORY 0 ... ホストパソコンにコードを保存しない
; コードを保存しない場合にはターゲットプログラム実行中はヒストリを
; 逆アセンブル表示できませんが、ホストパソコンのメモリ使用量を減らせます。
; ETM機能が無効の場合は、この設定は意味を持ちません。
;ALLOC MEMORY 1
;ALLOC MEMORY 0
ALLOC MEMORY 1
; 強制ブレークの代替方法
; ESCキーなどの強制ブレークが正しくできない場合に、0を設定してください。
; 通常は1を設定します。CPUによっては、0を設定する必要があります。
; このフィールドがコメントの場合は1が設定されます。
; CPUの低電力モードなどが原因でJTAG動作が停止してハングアップする場合は
; 3を設定してください。ハングアップダイアログで、EDBGRQ信号を使ったブレーク
; 要求を出すことで、低電力モードを脱出できる場合があります。
;J_FBRK 1
;J_FBRK 0
J_FBRK 1
; ARM720/920などキャッシュON空間のデバッグをする場合のキャッシュコントロール用
; モニタ空間のアドレス(RAM空間)指定64バイト使用)
; JMONITOR ADDRESS OFF モニタ未使用(キャッシュON空間のデバッグ不可)
; JMONITOR ADDRESS SP モニタをSP(r13)で示すメモリ空間指定 [ARM9では設定不可]
; JMONITOR ADDRESS a0000800 モニタを絶対アドレス(0xa0000800番地)指定
; ARM926/946およびARM11系のCPUでは通常OFFを設定してください。
; これらのCPUはOFF設定でキャッシュON空間のデバッグが可能です。
;JMONITOR ADDRESS OFF
;JMONITOR ADDRESS SP
;JMONITOR ADDRESS 0x60000100
JMONITOR ADDRESS OFF
; モニタ(SVC/UND/FIQ)の使用するスタックの初期値
; モニタのワークとしてスタックを使用するようにモニタのソースで設定した場合
; このフィールドでデバッガ起動時の初期スタックを設定できます。
;MONITOR INIT. STACK c1000000
;MONITOR INIT. STACK 00200000
MONITOR INIT. STACK 00200000
; FLASH書き込み用ワークRAMエリアの設定(FLASH WORK)
; 書式 FLASH_WORK アドレス[,サイズ][,/mode] yamamoto
; サイズは省略可能(省略時:4K)です
; modeには、動作モードを設定します
; ON .. 起動時ワークRAMを使用
; OFF .. 起動時ワークRAMを使用しない
; AUTO .. 起動時ワークRAMを使用/1回実行するとワーク未使用に変更
; modeは、zf workコマンドで起動後に変更できます
; この設定がコメントの場合は、ワークRAMは使用しません
; 初期段階ではコメントでの使用を推奨します(正常なFlash書き込みを確認後に必要なら設定してください
;FLASH_WORK a0000000
; Flash memory の設定
; FLASH MEMORY 開始アドレス,終了アドレス,<boot_sect>,CPUバス幅[,FLASHバス幅][,オプション情報]
; boot_sectは、ブートセクタのタイプを設定します。
; [AMD/富士通タイプ]
; NO ... ブートセクタなし
; TOP ... トップブートタイプ(32K,8K,8K,16K構成)
; BOTTOM ... ボトムブートタイプ(16K,8K,8K,32K構成)
; TOP8 ... トップブートタイプ(8K x 8構成 MBP29DL32xなど)
; BOTTOM8 ... ボトムブートタイプ(8K x 8構成 MBP29DL32xなど)
; BOTH8 ... 両ブートタイプ(8K x 8 MB29DL640Eなど)
; BOTH32 ... 両ブート(32Kx4)
; [Intel/シャープタイプ]
; NOIS ... ブートブロックなし(64Kブロック)
; NOIS128 ... ブートブロックなし(128Kブロック 28FxxxJ3/K3など)
; TOP8IS ... トップブートタイプ(64KxN + 8Kx8構成 28FxxxC3など)
; BOTTOM8IS ... ボトムブートタイプ(8Kx8 + 64KxN構成 28FxxxC3など)
; TOP32IS128 ... トップブートタイプ(128KxN + 32Kx4構成 28FxxxL30/18など)
; BOTTOM32IS128 ... ボトムブートタイプ(32Kx4 + 128KxN構成 28FxxxL30/18など)
; CPUバス幅は、CPUのバスサイズを8/16/32で設定
; FLASHバス幅は、メモリデバイスのバスサイズを8/16で設定
; ただし、AMD/富士通タイプで16/8bit兼用タイプを8bitで使う場合は9を設定
; オプション情報は、デバイスの付加情報を設定します。
; /C : AMD/富士通タイプで連続書き込みサポートのデバイス(MB29DL32x/640など)で指定
; /B : バッファライトをサポートしている場合に指定で高速化(バッファサイズ16)
; /B32 : バッファライトをサポートしている場合に指定で高速化(バッファサイズ32)
; /S128: ブートブロック以外のーマルセクタのサイズが128KBの時に設定
; /M7ff: コマンド長(A0-A10)
;
;FLASH MEMORY 00000000,01ffffff,BOTTOM32IS128,16,16
;FLASH MEMORY 40000000,43ffffff,NOIS128,32,16 ;28F256K3C
; PARTNERのコマンドでアクセス可能なメモリ領域(最大20領域)
; MAP 開始アドレス,終了アドレス
; PARTNERのコマンドでアクセス可能な範囲を開始アドレスと終了アドレスで指定します。
;
; EX. MAP 10000000,1000FFFF
; MAP FFF00000,FFFFFFFF
;MAP 00000000,bfffffff,MMU2
;MAP c0000000,c0ffffff
;MAP c1000000,cfffffff,MMU2
;MAP F0000000,FFFeffff
;MAP 00000000,bfffffff,APPLI
;MAP c0000000,c0ffffff,KERNEL
;MAP c1000000,cfffffff,MODULE
;MAP f0000000,fffeffff,KERNEL
MAP 00000000,ffffffff
; エミュレーションメモリのバスサイズ指定 [オプションエミュレーションメモリ使用時]
; エミュレーションメモリのバスサイズを指定してください。
;  32bitの場合はこのフィールドに 32を指定します。
;  16bitの場合はこのフィールドに 16を指定します。
;  8bitの場合はこのフィールドに 8を指定します。
;BUS SIZE 8
;BUS SIZE 16
;BUS SIZE 32
; エミュレーションメモリのタイプ [オプションエミュレーションメモリ使用時]
; EMEM<ユニット番号> TYPE <容量>,[WR]
; メモリの容量および書き込み属性を指定します。ユニット番号は、IDスイッチで設定した
; 番号で0から7を指定します。
; 容量は、エミュレーションするメモリのバイト数をKBまたはMBで設定します。
; WRを指定するとユーザプログラムでの書き込みを許可します。
; 詳細はハードウェアマニュアルを参照ください。
; Ex. EMEM0 TYPE 1M
; EMEM2 TYPE 256K,WR
; エミュレーションメモリのアドレス [オプションエミュレーションメモリ使用時]
; メモリの開始アドレス,終了アドレスとオフセットアドレスを指定します
; 終了アドレスおよびオフセットアドレスは省略可能です。
; 終了アドレスおよびオフセットアドレスの詳細はハードウェアマニュアルを参照
; 未使用はこの項目はコメントにしてください。
; EX. EMEM0 ADDRESS BFC00000
; EMEM2 ADDRESS BFE00000
;
;EMEM0 TYPE 32M
;EMEM0 ADDRESS 00000000
; ターゲットの初期化を行います。
; 特にバスコントロールユニット(BCU)やDRAMコントローラの初期を行われていないと
; デバッガ起動直後に、正しくメモリにアクセスできません。
; INITフィールドでは、起動時のIOやCPU内部レジスタの初期値を指定できます。
; INITフィールドは以下の書式で最大511個まで記述できます。
; 書式
; INIT {CMD},{Adr},{Data}
; CMD : アクセスするデータサイズを指定します。
; POB,EB =8bit メモリライト
; POW,EW =16bit メモリライト
; POD,ED =32bit メモリライト
; Adr : メモリのアドレスを指定します。
; Data: 書きこむデータを指定します。ビット単位でマスク指定可能
; Mask: マスク値を指定します。Mask値で1が指定されたbitのみ更新されます。
; Mask値は省略可能です。省略した場合はすべてのbitが更新されます。
; すべてのbitがマスクされた場合、指定されたアドレスの読み出し動作
; のみ行われます。
; CMDにCOPを指定するとコプロセッサレジスタへのライトができます。
; この場合、{Adr}には、MCR命令のオペランドに相当するパラメータリストを記述します。
; たとえば MCR P15,0,R0,C15,C2,4 (R0=0x80000003) の動作を行う場合の記述例
; INIT COP,P15,0,C15,C2,4,80000003
;
;*CPU Init
;*MMU/D-cache/I-cache disabled
INIT COP,P15,0,C15,C0,0,00054078
;*Invalidate both caches
INIT COP,P15,0,C7,C7,0,0
;*Invalidate TLBs
INIT COP,P15,0,C8,C7,0,0

File diff suppressed because it is too large Load Diff

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