mirror of
https://github.com/rvtr/ctr_Repair.git
synced 2025-10-31 13:51:08 -04:00
61 lines
1.9 KiB
Plaintext
61 lines
1.9 KiB
Plaintext
動作確認環境:
|
||
ARM製 RVC_Nintendo 4.1
|
||
omake 0.9.8.5
|
||
CTR SDK2.3.4 + PrivateKit(SystemProgramKit,RepairTool,SystemMenu)
|
||
|
||
動作要件:1stNup(SDK 2.3x)以降のシステム本体
|
||
|
||
準備)
|
||
Sampledemos のcommon,gxをビルドしておく
|
||
omakerootのあるディレクトリにあるomakeファイルで
|
||
SAMPLED_DEMOS_COMMON_INCLUDE_DIR に
|
||
sampledemos/common/includeの位置を指定しておく
|
||
公開鍵pubkeyをimp/omakeで指定
|
||
|
||
ビルド)
|
||
omakerootのあるディレクトリでomake実行
|
||
body下でビルドし出来たcia を、Imp下のomake(SRC_IMPORTEE_PATH)で指定
|
||
(量産機で使うには、マスタリング後のciaを指定)
|
||
ビルドするとNANDインポート用のcciができる
|
||
|
||
|
||
インポート先:
|
||
ciaをSDからインポート -> SD .. DevMenu使用,DevMenufullならnandにも入れられる
|
||
カード起動しインポート -> NAND
|
||
|
||
量産実機での実行にはマスタリング必須
|
||
body下で作成したcia をOLS付でマスタリングし
|
||
そのciaを使って作成したcciをマスタリング
|
||
|
||
マスタリングの流れ:
|
||
・body/images下に出来たciaをマスタリングしOLSを付ける
|
||
・このciaをImpのomakeで指定、もしくは指定場所に置く
|
||
(bodyのビルドで上書きされないよう場所かファイル名変えたほうが安全)
|
||
・imp/omake実行し、cci作成
|
||
・cciをマスタリング
|
||
・デバッガかライタで開発カードに焼く、
|
||
デバッガではロード時にTARGET ERRORと表示されるが気にせず焼く
|
||
ライタは使ったこと無いが多分できるはず..
|
||
|
||
OLSごとリマスタバージョン更新が必要
|
||
common/ver.hは表示バージョン、ここだけ変更してもダメ
|
||
body/omekeのコメントを参考
|
||
|
||
NANDインポートで失敗する場合はciaをチェック
|
||
SDインポートし
|
||
開発実機で動く-> マスタリングしてない
|
||
量産実機で動く-> OLSが付いてない
|
||
(1stNup以降の量産機はマスタリング時にSDアプリフラグ必須)
|
||
|
||
インポート先の本体をシリアル番号で制限してます
|
||
"imp/imp_lis/"下にリストと署名サンプル
|
||
OpenSSL0.9.6k,rと 1.0.0d で動作確認
|
||
imp/imp_list 下にコマンドラインツール(win32版)用バッチ
|
||
使い方はcygwinでも同じ
|
||
ユーザにはomake指定のpubkeyと組のprivatekeyで作った署名を渡す
|
||
|
||
|
||
本ツール開発時のマスタリングは推進G(高橋さん)に依頼した
|
||
マスタリング済みDevMenu(full)および
|
||
CUP作成は飯島さんに聞く
|