ctr_Repair/trunk/CardSaveDataMover/docs/HowToビルド.txt

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Plaintext
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動作確認環境:
ARM製 RVC_Nintendo 4.1
omake 0.9.8.5
CTR SDK2.0 + Repairtoolプライベートパッチ
v1.03以降は ps_api.h と libnn_psも(SystemProgramKitに入っている)
動作要件SDK2.0以降のシステム本体
準備)
SDK2.0用のSampledemos のcommon,gxをビルドしておく
omakerootのあるディレクトリにあるomakeファイルで
SAMPLED_DEMOS_COMMON_INCLUDE_DIR に 
sampledemos/common/includeの位置を指定しておく
公開鍵pubkeyをimp/omakeで指定
ビルド)
omakerootのあるディレクトリでomake実行
body下でビルドし出来たcia を、Imp下のomake(SRC_IMPORTEE_PATH)で指定
(量産機で使うには、マスタリング後のciaを指定)
ビルドするとNANDインポート用のcciができる
インポート先:
ciaをからインポート -> SD .. DevMenu使用,DevMenufullならnandにも入れられる
カード起動しインポート -> NAND
量産実機での実行にはマスタリング必須
body下で作成したcia をOLS付でマスタリングし
そのciaを使って作成したcciをマスタリング
マスタリングの流れ:
・body/images下に出来たciaをマスタリングしOLSを付ける
・このciaをImpのomakeで指定、もしくは指定場所に置く
bodyのビルドで上書きされないよう場所かファイル名変えたほうが安全
・imp/omake実行し、cci作成
・cciをマスタリング
OLSごとリマスタバージョン更新が必要
common/ver.hは表示バージョン、ここだけ変更してもダメ
body/omekeのコメントを参考
NANDインポートで失敗する場合はciaをチェック
SDインポートし
開発実機で動く- マスタリングしてない
量産実機で動く- OLSが付いてない
1.03以降はインポート先の本体をシリアル番号で制限
"imp/imp_lis/"下にリストと署名サンプル
OpenSSL0.9.6k,rと 1.0.0d で動作確認
imp/imp_list 下にコマンドラインツール(win32版)用バッチ
使い方はcygwinでも同じ
ユーザにはomake指定のpubkeyと組のprivatekeyで作った署名を渡す
本ツール開発時のマスタリングは推進G(高橋さん)に依頼した
マスタリング済みDevMenu(full)および
CUP作成は飯島さんに聞く