TwlToolsRED/docs/MenuSkipFlagTool
nishikawa_takeshi 6e187e64cc 試遊台フラグ立てツールのReadme追加。
git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlToolsRED@295 7061adef-622a-194b-ae81-725974e89856
2009-06-19 09:45:17 +00:00
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Readme.html 試遊台フラグ立てツールのReadme追加。 2009-06-19 09:45:17 +00:00
Readme.txt 試遊台フラグ立てツールのReadme追加。 2009-06-19 09:45:17 +00:00
tool_flowchart.gif 試遊台フラグ立てツールのReadme追加。 2009-06-19 09:45:17 +00:00
フローチャート.vsd 試遊台フラグ立てツールのReadme追加。 2009-06-19 09:45:17 +00:00

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 TWLメニュースキップフラグ立てツール
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* 目次

  * `TWLメニュースキップフラグ立てツールとは?`_
  * `対応タイトル`_
  * `動作`_
  * `実行方法`_
  * `プログラムの返り値`_
  * `オプション`_
  * `変更履歴`_

TWLメニュースキップフラグ立てツールとは?
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TWL試遊台タイトルでは、
「健康と安全について」の画面およびDSiメニューをスキップする必要があります。

本ツールは、入力されたROMに対して、
上記の画面およびメニューをスキップするためのフラグを立て、
別ファイルに出力します。


対応タイトル
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* TWLタイトル

  * SRL形式のみに対応しています。TAD形式には対応していませんので、ご注意ください。

* NITROタイトル


動作
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概要
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* 入力

  * SRLファイル (TWL-ROM/NITRO-ROM両対応)
  * "1" もしくは "0" (フラグを立てる場合 "1"、立てない場合 "0")

* 出力

  * SRLファイル (入力ファイルとは別のファイル名)

* 処理

  * "1" が入力されたとき、フラグを立てたROMファイルを出力する。
  * "0" が入力されたとき、データを加工しない。(つまり、入力ROMファイルを出力ROMファイルにコピーだけ。)


フローチャート
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.. image:: tool_flowchart.gif


実行方法
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WindowsXP付属のコマンドプロンプト、もしくはcygwinから実行してください。

  * MenuSkipFlagTool.exe  (入力SRLファイル名)  (出力SRLファイル名)  (1もしくは0)

ここで、1を指定した場合、フラグを立てる処理をします。
0を指定した場合には、何もデータを加工せずに、入力SRLファイルを
出力SRLファイルにコピーするだけの処理をします。

プログラムの途中で、エラーがあった場合、処理を中断します。
このとき、作成途中であった、出力SRLファイルは削除されます。


プログラムの返り値
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コマンドラインからプログラムを実行したとき、
プログラムの終了後、以下の返り値が設定されます。

  * 正常終了の場合 : 0 が設定されます。

  * エラーが発生した場合 : -1 が設定されます。

返り値は、Windowsコマンドプロンプトの場合、%ERRORLEVEL%環境変数に格納されますので、
バッチファイルなどの分岐に利用することができます。

また、cygwinのシェルを使用した場合には、返り値の格納先は、
%ERRORLEVEL%環境変数ではなく、シェル変数 $? となります。
ただし、cygwinシェルの場合、返り値 -1 は 255 となります。


オプション
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コンソール画面上での操作の場合、オプションによって出力を変えることができます。
スクリプトなどに組み込む場合にご利用ください。

(1) -f オプション

通常、出力ファイルがすでに存在する場合、上書き確認を行いますが、-fオプションを指定した場合、
上書き確認をせずに、強制的に上書きします。


(2) -h オプション

使用方法を表示して終了します。



変更履歴
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* ver.1.0 (2009/06/19)

  初版