TwlToolsRED/tests/SimpleFontViewSD
yoshida_teruhisa e69bf8e098 NitroSystem の textdemolib をごくごく一部改造して使っていたので、その周辺のソースも含める(たいしたサイズでもないので)
git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlToolsRED@275 7061adef-622a-194b-ae81-725974e89856
2009-05-20 02:45:18 +00:00
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030A 諸々の事情により NAND アプリになりました。 2009-01-26 04:53:40 +00:00
banner 諸々の事情により NAND アプリになりました。 2009-01-26 04:53:40 +00:00
data フォント表示サンプルの追加 2009-01-20 07:49:23 +00:00
src フォント表示サンプルの追加 2009-01-20 07:49:23 +00:00
textdemolib NitroSystem の textdemolib をごくごく一部改造して使っていたので、その周辺のソースも含める(たいしたサイズでもないので) 2009-05-20 02:45:18 +00:00
Makefile NitroSystem の textdemolib をごくごく一部改造して使っていたので、その周辺のソースも含める(たいしたサイズでもないので) 2009-05-20 02:45:18 +00:00
readme.txt readme を少し変更 2009-01-25 23:54:39 +00:00
ROM-TS_custom.rsf 諸々の事情により NAND アプリになりました。 2009-01-26 04:53:40 +00:00

このプログラムは NitroSystem の SimpleFontView デモプログラムを改変したものです。
ビルドするためには NitroSystem が必要です。
環境変数 NITROSYSTEM_ROOT に NitroSystem のルートのパスを設定してください。

起動すると SD カード中の NFTR ファイルを読み込み、フォントを表示します。
一つも NFTR ファイルが存在しないか、 SD カードが存在しない場合、コケます。
不親切設計です。

複数の NFTR ファイルを読み込むことができます。
表示の切り替えは LR キーで行います。


・表示される情報

font file name  : フォントファイル名。
font encoding   : フォントのエンコーディング。
font cell size  : フォントのセルサイズ(横x縦)。セルサイズはコンバート時に最小になるように調整されるらしい。
font bpp        : フォントの1ピクセルあたりのビット数。
font baseline   : セルの上端からベースラインまでのピクセル数。ベースラインに太さは無く、ピクセルとピクセルの間に存在する。
font linefeed   : フォントの持つ改行幅。この値はフォントの高さやセルの高さとは無関係。
font alter char : 代替文字のインデックス。
glyph index/sum : 現在表示している文字のインデックス / フォントの持つ文字数。
glyph widths    : 文字の左スペース幅 + 文字のグリフ幅 + 文字の右スペース幅 = 文字幅。
scale           : 上画面の表示拡大率。