TWL試遊台タイトルでは、 「健康と安全について」の画面およびDSiメニューをスキップする必要があります。
本ツールは、入力されたROMに対して、 上記の画面およびメニューをスキップするためのフラグを立て、 別ファイルに出力します。
WindowsXP付属のコマンドプロンプト、もしくはcygwinから実行してください。
- MenuSkipFlagTool.exe (入力SRLファイル名) (出力SRLファイル名) (1もしくは0)
ここで、1を指定した場合、フラグを立てる処理をします。 0を指定した場合には、何もデータを加工せずに、入力SRLファイルを 出力SRLファイルにコピーするだけの処理をします。
プログラムの途中で、エラーがあった場合、処理を中断します。 このとき、作成途中であった、出力SRLファイルは削除されます。
コマンドラインからプログラムを実行したとき、 プログラムの終了後、以下の返り値が設定されます。
- 正常終了の場合 : 0 が設定されます。
- エラーが発生した場合 : -1 が設定されます。
返り値は、Windowsコマンドプロンプトの場合、%ERRORLEVEL%環境変数に格納されますので、 バッチファイルなどの分岐に利用することができます。
また、cygwinのシェルを使用した場合には、返り値の格納先は、 %ERRORLEVEL%環境変数ではなく、シェル変数 $? となります。 ただし、cygwinシェルの場合、返り値 -1 は 255 となります。
コンソール画面上での操作の場合、オプションによって出力を変えることができます。 スクリプトなどに組み込む場合にご利用ください。
通常、出力ファイルがすでに存在する場合、上書き確認を行いますが、-fオプションを指定した場合、 上書き確認をせずに、強制的に上書きします。
使用方法を表示して終了します。
ver.1.0 (2009/06/19)
初版