システム版 作成メモ (本体編) 1. プロジェクト名を"MasterEditorTWL"にして、 Windowsフォームアプリプロジェクトを作成。 (こうしないと、リソースdllがコンパイルできない。) 2. ユーザ版のソースファイルとヘッダファイルをプロジェクトに追加する。 ただし、以下のファイルを除く。 (Form1.hとresxはプロジェクトから削除する。) ・AssemblyInfo.cpp ・MasterEditorTWL.cpp ・stdafx.[cpp,h] ・resource.h ・app.[ico,rc] ・ReadMe.txt 3. プロパティのインクルードディレクトリとライブラリディレクトリをユーザ版にあわせる。 (apptype.hの場所だけ変えておく) *** 注意 ************************************************************** プロパティはアクティブなビルドをDebug→Releaseにしてからいじること! *********************************************************************** 4. プロパティの[構成プロパティ]→[全般]を/clr:pureから/clrに変更。 5. MasterEditorTWL.cppの"Form1.h"のパスを変更。 ("../../../MasterEditorTWL/MasterEditorTWL/Form1.h") 6. ユーザ版からresourceフォルダをコピー 7. AssemblyInfo.cpp のバージョン情報をユーザ版と合わせる。 (インストーラ編) 1. 必要なファイルを全部追加する。 2. AuthorとManufacturerを"nintendo"にして、 ProductNameを"MasterEditorTWL_System"に変更。 3. .NET 2.0を使用するように、インストーラのプロパティの「必須コンポーネント」と 「見つかった依存関係」の.NETのバージョンを変更。