メニュースキップフラグ立てツール:フローチャートにエラー処理を追加。チェックツールのフローチャートも追加。

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@ -441,12 +441,13 @@ div.document {
<ul class="simple">
<li>目次<ul>
<li><a class="reference internal" href="#id1">TWLメニュースキップフラグ立てツールとは?</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id2">対応タイトル</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id3">動作</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id6">実行方法</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id7">プログラムの返り値</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id8">オプション</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id9">変更履歴</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id2">パッケージ内容</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id3">対応タイトル</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id4">動作</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id7">実行方法</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id10">プログラムの返り値</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id11">オプション</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id14">変更履歴</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
@ -454,11 +455,17 @@ div.document {
<h1>TWLメニュースキップフラグ立てツールとは?</h1>
<p>TWL試遊台タイトルでは、
「健康と安全について」の画面およびDSiメニューをスキップする必要があります。</p>
<p>本ツールは、入力されたROMに対して、
上記の画面およびメニューをスキップするためのフラグを立て、
別ファイルに出力します。</p>
<p>本ツールは、入力されたROMデータに対して、
上記をスキップするためのフラグを立て、別ファイルに出力します。</p>
</div>
<div class="section" id="id2">
<h1>パッケージ内容</h1>
<ul class="simple">
<li>MenuSkipFlagTool.exe : フラグ立てツール</li>
<li>MenuSkipFlagTool_Checker.exe : MenuSkipFlagTool.exe の検査ツール</li>
</ul>
</div>
<div class="section" id="id3">
<h1>対応タイトル</h1>
<ul class="simple">
<li>TWLタイトル<ul>
@ -468,9 +475,9 @@ div.document {
<li>NITROタイトル</li>
</ul>
</div>
<div class="section" id="id3">
<h1>動作</h1>
<div class="section" id="id4">
<h1>動作</h1>
<div class="section" id="id5">
<h2>概要</h2>
<ul class="simple">
<li>入力<ul>
@ -489,28 +496,47 @@ div.document {
</li>
</ul>
</div>
<div class="section" id="id5">
<div class="section" id="id6">
<h2>フローチャート</h2>
<img alt="tool_flowchart.gif" src="tool_flowchart.gif" />
</div>
</div>
<div class="section" id="id6">
<div class="section" id="id7">
<h1>実行方法</h1>
<div class="section" id="id8">
<h2>フラグ立て処理の実行</h2>
<p>WindowsXP付属のコマンドプロンプト、もしくはcygwinから実行してください。</p>
<blockquote>
<ul class="simple">
<li>MenuSkipFlagTool.exe (入力SRLファイル名) (出力SRLファイル名) (1もしくは0)</li>
</ul>
</blockquote>
<p>ここで、1を指定した場合、フラグを立てる処理をします。
<p>1を指定した場合、フラグを立てる処理をします。
0を指定した場合には、何もデータを加工せずに、入力SRLファイルを
出力SRLファイルにコピーするだけの処理をします。</p>
<p>プログラムの途中で、エラーがあった場合、処理を中断します。
このとき、作成途中であった、出力SRLファイルは削除されます。</p>
</div>
<div class="section" id="id7">
<div class="section" id="id9">
<h2>フラグ立て処理の検査</h2>
<p>MenuSkipFlagTool.exe の処理が正しいかどうかを同梱の MenuSkipFlagTool_Checker.exe を用いて
チェックすることができます。</p>
<p>MenuSkipFlagTool_Checker.exe は、MenuSkipFlagTool.exe において、
フラグが立てられたかどうか(もしくは、立てられていないかどうか)、および、余分なデータが書き換えられていないかをチェックします。</p>
<blockquote>
<ul class="simple">
<li>MenuSkipFlagTool_Checker.exe (フラグ立て処理前のSRLファイル名) (フラグ立て処理後のSRLファイル名) (1もしくは0)</li>
</ul>
</blockquote>
<p>(注意)
MenuSkipFlagTool_Checker.exe のコマンドライン引数には、 <strong>MenuSkipFlagTool.exe と同じもの</strong> を指定してください。</p>
</div>
</div>
<div class="section" id="id10">
<h1>プログラムの返り値</h1>
<p>コマンドラインからプログラムを実行したとき、
<div class="section" id="menuskipflagtool-exe">
<h2>MenuSkipFlagTool.exe</h2>
<p>コマンドラインから MenuSkipFlagTool.exe を実行したとき、
プログラムの終了後、以下の返り値が設定されます。</p>
<blockquote>
<ul class="simple">
@ -518,30 +544,64 @@ div.document {
<li>エラーが発生した場合 : -1 が設定されます。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>返り値は、Windowsコマンドプロンプトの場合、%ERRORLEVEL%環境変数に格納されますので、
<p>返り値は、Windowsコマンドプロンプトの場合、
%ERRORLEVEL%環境変数に格納されますので、
バッチファイルなどの分岐に利用することができます。</p>
<p>また、cygwinのシェルを使用した場合には、返り値の格納先は、
%ERRORLEVEL%環境変数ではなく、シェル変数 $? となります。
ただし、cygwinシェルの場合、返り値 -1 は 255 となります。</p>
ただし、cygwinシェルの場合、先述の返り値 -1 は 255 となります。</p>
</div>
<div class="section" id="id8">
<div class="section" id="menuskipflagtool-checker-exe">
<h2>MenuSkipFlagTool_Checker.exe</h2>
<p>一方、MenuSkipFlagTool_Checker.exe では、以下の返り値が設定されます。</p>
<blockquote>
<ul class="simple">
<li>処理が正常であると判断した場合 : 0 が設定されます。</li>
<li>異常を発見した場合 : -1 が設定されます。</li>
</ul>
</blockquote>
</div>
</div>
<div class="section" id="id11">
<h1>オプション</h1>
<p>コンソール画面上での操作の場合、オプションによって出力を変えることができます。
スクリプトなどに組み込む場合にご利用ください。</p>
<ol class="arabic simple">
<div class="section" id="id12">
<h2>MenuSkipFlagTool.exe</h2>
<p>実行の際に、以下のオプションを指定することができます。</p>
<ul class="simple">
<li>-d オプション</li>
</ul>
<p>通常、1が指定されているとき、メニュースキップフラグを立てる処理が実行されますが、
-d オプションを指定した場合、フラグを下ろす処理となります。
フラグがすでに下りている場合、何もしません。</p>
<ul class="simple">
<li>-f オプション</li>
</ol>
</ul>
<p>通常、出力ファイルがすでに存在する場合、上書き確認を行いますが、-fオプションを指定した場合、
上書き確認をせずに、強制的に上書きします。</p>
<ol class="arabic simple" start="2">
<ul class="simple">
<li>-h オプション</li>
</ol>
</ul>
<p>使用方法を表示して終了します。</p>
</div>
<div class="section" id="id9">
<div class="section" id="id13">
<h2>MenuSkipFlagTool_Checker.exe</h2>
<ul class="simple">
<li>-d オプション</li>
</ul>
<p>通常、1が指定されているとき、メニュースキップフラグが立てられたかどうかが検査されますが、
-d オプションを指定した場合、フラグが下ろされたかどうかが検査されます。
MenuSkipFlagTool.exe において -d オプションを指定した場合に、
MenuSkipFlatTool_Checker.exe においても -d オプションをご指定ください。</p>
<ul class="simple">
<li>-h オプション</li>
</ul>
<p>使用方法を表示して終了します。</p>
</div>
</div>
<div class="section" id="id14">
<h1>変更履歴</h1>
<ul>
<li><p class="first">ver.1.0 (2009/06/19)</p>
<li><p class="first">ver.1.0 (2009/06/22)</p>
<p>初版</p>
</li>
</ul>

View File

@ -5,6 +5,7 @@
* 目次
* `TWLメニュースキップフラグ立てツールとは?`_
* `パッケージ内容`_
* `対応タイトル`_
* `動作`_
* `実行方法`_
@ -12,15 +13,22 @@
* `オプション`_
* `変更履歴`_
TWLメニュースキップフラグ立てツールとは?
=============================================================================
TWL試遊台タイトルでは、
「健康と安全について」の画面およびDSiメニューをスキップする必要があります。
本ツールは、入力されたROMに対して、
上記の画面およびメニューをスキップするためのフラグを立て、
別ファイルに出力します。
本ツールは、入力されたROMデータに対して、
上記をスキップするためのフラグを立て、別ファイルに出力します。
パッケージ内容
=============================================================================
* MenuSkipFlagTool.exe : フラグ立てツール
* MenuSkipFlagTool_Checker.exe : MenuSkipFlagTool.exe の検査ツール
対応タイトル
@ -63,58 +71,110 @@ TWL
実行方法
=============================================================================
フラグ立て処理の実行
-----------------------
WindowsXP付属のコマンドプロンプト、もしくはcygwinから実行してください。
* MenuSkipFlagTool.exe (入力SRLファイル名) (出力SRLファイル名) (1もしくは0)
ここで、1を指定した場合、フラグを立てる処理をします。
1を指定した場合、フラグを立てる処理をします。
0を指定した場合には、何もデータを加工せずに、入力SRLファイルを
出力SRLファイルにコピーするだけの処理をします。
プログラムの途中で、エラーがあった場合、処理を中断します。
このとき、作成途中であった、出力SRLファイルは削除されます。
フラグ立て処理の検査
-----------------------
MenuSkipFlagTool.exe の処理が正しいかどうかを同梱の MenuSkipFlagTool_Checker.exe を用いて
チェックすることができます。
MenuSkipFlagTool_Checker.exe は、MenuSkipFlagTool.exe において、
フラグが立てられたかどうか(もしくは、立てられていないかどうか)、および、余分なデータが書き換えられていないかをチェックします。
* MenuSkipFlagTool_Checker.exe (フラグ立て処理前のSRLファイル名) (フラグ立て処理後のSRLファイル名) (1もしくは0)
(注意)
MenuSkipFlagTool_Checker.exe のコマンドライン引数には、 **MenuSkipFlagTool.exe と同じもの** を指定してください。
プログラムの返り値
=============================================================================
コマンドラインからプログラムを実行したとき、
MenuSkipFlagTool.exe
-----------------------
コマンドラインから MenuSkipFlagTool.exe を実行したとき、
プログラムの終了後、以下の返り値が設定されます。
* 正常終了の場合 : 0 が設定されます。
* エラーが発生した場合 : -1 が設定されます。
返り値は、Windowsコマンドプロンプトの場合、%ERRORLEVEL%環境変数に格納されますので、
返り値は、Windowsコマンドプロンプトの場合、
%ERRORLEVEL%環境変数に格納されますので、
バッチファイルなどの分岐に利用することができます。
また、cygwinのシェルを使用した場合には、返り値の格納先は、
%ERRORLEVEL%環境変数ではなく、シェル変数 $? となります。
ただし、cygwinシェルの場合、返り値 -1 は 255 となります。
ただし、cygwinシェルの場合、先述の返り値 -1 は 255 となります。
MenuSkipFlagTool_Checker.exe
------------------------------
一方、MenuSkipFlagTool_Checker.exe では、以下の返り値が設定されます。
* 処理が正常であると判断した場合 : 0 が設定されます。
* 異常を発見した場合 : -1 が設定されます。
オプション
=============================================================================
コンソール画面上での操作の場合、オプションによって出力を変えることができます。
スクリプトなどに組み込む場合にご利用ください。
MenuSkipFlagTool.exe
-----------------------
(1) -f オプション
実行の際に、以下のオプションを指定することができます。
* -d オプション
通常、1が指定されているとき、メニュースキップフラグを立てる処理が実行されますが、
-d オプションを指定した場合、フラグを下ろす処理となります。
フラグがすでに下りている場合、何もしません。
* -f オプション
通常、出力ファイルがすでに存在する場合、上書き確認を行いますが、-fオプションを指定した場合、
上書き確認をせずに、強制的に上書きします。
(2) -h オプション
* -h オプション
使用方法を表示して終了します。
MenuSkipFlagTool_Checker.exe
------------------------------
* -d オプション
通常、1が指定されているとき、メニュースキップフラグが立てられたかどうかが検査されますが、
-d オプションを指定した場合、フラグが下ろされたかどうかが検査されます。
MenuSkipFlagTool.exe において -d オプションを指定した場合に、
MenuSkipFlatTool_Checker.exe においても -d オプションをご指定ください。
* -h オプション
使用方法を表示して終了します。
変更履歴
=============================================================================
* ver.1.0 (2009/06/19)
* ver.1.0 (2009/06/22)
初版

Binary file not shown.

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After

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