TwlIPL/build/tests/FakeRomHeader/README.txt
nishikawa_takeshi f270ea75ac ROMヘッダ偽装:新旧の開発用暗号フラグ入れ替えオプションを追加。
git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlIPL/trunk@2391 b08762b0-b915-fc4b-9d8c-17b2551a87ff
2008-09-04 01:41:40 +00:00

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ROMヘッダ偽装ツール
○What?
・PC用コマンドラインツール
・入出力
- 入力: SRL
- 出力: SRL
- 両者の違い: 出力SRLには新たなヘッダCRCと署名がついている
(つまり、署名チェックが通る)
○ビルド方法
ふつうに make すると、署名の鍵がユーザアプリ用になります。
鍵を変えたいとき、以下のオプションをつけて make してください。
make KEY_SYSTEM=TRUE システムアプリ用の鍵が選択される
make KEY_SECURE=TRUE セキュアアプリ用の鍵が選択される
make KEY_LAUNCHER=TRUE ランチャアプリ用の鍵が選択される
○実行方法
./fakeRomHeader [Option] input_file output_file
・オプション
-p: プラットフォームコードを0x01にします。
-s: 署名有効フラグをOffにします。
-d: 新・開発用暗号フラグを0にして、旧・開発用暗号フラグを1にします。
・他にもROMヘッダをいじりたいとき
-> バイナリエディタなどでROMヘッダをいじった後に、
本ツールをオプションなしで実行すると、
そのROMヘッダからヘッダCRCと署名を再計算してつけ直します。
以上