TwlIPL/build/tests/FakeRomHeader
nishikawa_takeshi acc58f0a70 ROMヘッダ偽装:検査カードフラグを立てるオプション -c を追加。
git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlIPL/trunk@2638 b08762b0-b915-fc4b-9d8c-17b2551a87ff
2008-10-17 05:15:52 +00:00
..
keys.c ROMヘッダ偽装ツール:入力ファイルのROMヘッダから新たにヘッダCRCと署名を算出するツール。 2008-09-01 06:16:18 +00:00
keys.h ROMヘッダ偽装ツール:入力ファイルのROMヘッダから新たにヘッダCRCと署名を算出するツール。 2008-09-01 06:16:18 +00:00
main.c ROMヘッダ偽装:検査カードフラグを立てるオプション -c を追加。 2008-10-17 05:15:52 +00:00
Makefile FakeRomHeaderにROMバージョン変更オプションを追加。 2008-09-06 04:33:09 +00:00
README.txt ROMヘッダ偽装:新旧の開発用暗号フラグ入れ替えオプションを追加。 2008-09-04 01:41:40 +00:00

ROMヘッダ偽装ツール

○What?

・PC用コマンドラインツール
・入出力
  - 入力: SRL
  - 出力: SRL
  - 両者の違い: 出力SRLには新たなヘッダCRCと署名がついている
                (つまり、署名チェックが通る)

○ビルド方法

  ふつうに make すると、署名の鍵がユーザアプリ用になります。
  鍵を変えたいとき、以下のオプションをつけて make してください。

    make KEY_SYSTEM=TRUE		システムアプリ用の鍵が選択される
    make KEY_SECURE=TRUE		セキュアアプリ用の鍵が選択される
    make KEY_LAUNCHER=TRUE		ランチャアプリ用の鍵が選択される

○実行方法

  ./fakeRomHeader [Option] input_file output_file

  ・オプション
    -p: プラットフォームコードを0x01にします。
    -s: 署名有効フラグをOffにします。
    -d: 新・開発用暗号フラグを0にして、旧・開発用暗号フラグを1にします。

  ・他にもROMヘッダをいじりたいとき
    -> バイナリエディタなどでROMヘッダをいじった後に、
       本ツールをオプションなしで実行すると、
       そのROMヘッダからヘッダCRCと署名を再計算してつけ直します。

以上