mirror of
https://github.com/rvtr/TwlIPL.git
synced 2025-10-31 06:01:12 -04:00
ApplicationJump の画面表示に間違いがあったので修正。 AppJumpChecker のドキュメント更新。 git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlIPL/trunk@2367 b08762b0-b915-fc4b-9d8c-17b2551a87ff |
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|---|---|---|
| .. | ||
| Card | ||
| Card-anotherID | ||
| Card-fail | ||
| include | ||
| Nand-1 | ||
| Nand-2 | ||
| src | ||
| Makefile | ||
| ReadMe.txt | ||
appjumpTest アプリジャンプ機能をテストするためのアプリセットです。 ======================================================== <概要> =============================================== 2種類のNAND アプリと 3種類のカードアプリで構成されます。 各アプリ間で、アプリジャンプの機能を一通り試すことができます。 アプリ間でのパラメータの受け渡し、ジャンプ元へのリターンも可能です。 3種類のカードアプリについて | ファイル名 | イニシャルコード | 被ノーマルジャンプ | | appjumpTestForCard.srl | 430A | 許可 | | appjumpTestForCard_Fail.srl | 460A | 不許可 | | appjumpTestForCard_AID.srl | 461A | 許可 | ----------------------------------------------------------------------------- <使い方> ============================================= 2種類のNAND アプリを TWL にインポートした状態で、カードアプリを起動してください。 操作方法は、下画面下部に一覧表示されます。 ABXY ボタンがそれぞれに対応したターゲットへのアプリジャンプを実行します。 L/R ボタンで、アプリ間パラメータ(文字列データ)を次のジャンプ先へ渡すかどうかを 切り替えることができます(デフォルトは ON になっています)。 START ボタンを押すと、現在起動中のアプリ自身へのアプリジャンプを自動で繰り返すモードに入ります。 中断するには、起動後上画面にメッセージが出ている間(約2秒間)に START ボタンを押してください。 (2008/08/30 追記) 異常系チェックのために、カードアプリを2種追加しました。 ・ひとつめ(460A)について 被ノーマルジャンプを許可していない TWL カードアプリです。 NAND アプリからこのアプリにジャンプしようとすると、必ずエラーが返るはずです。 ・ふたつめ(461A)について 被ノーマルジャンプは許可していますが、最初のカードアプリとは TitleID が別物の TWL カードアプリです。 最初に、もう一方のノーマルジャンプを許可しているカードアプリ[430A]をスロットに挿入した状態で テストを開始します。そこから NAND アプリにジャンプした後、カードを[461A] に差し替えます。 そして、NAND アプリからカードアプリへノーマルジャンプを実行した際に、ジャンプできるかどうかをチェックします。 <画面の見方> ========================================== ・上画面について 起動中のアプリが 3種類の内どれかを色と文字で表します。 (黄:CARD、紫:NAND-1、水色:NAND-2) APP JUMP -> 今までのアプリジャンプ実行回数です。 DELIVERED PARAM -> アプリ間パラメータ渡しをONにしている場合、ジャンプ元へのリターンも含めて これまでのジャンプ元の履歴が 6つまで表示されます。 エラー表示 -> アプリジャンプに失敗した場合、赤字でエラーが表示されます。 エラー表示が出た場合、それ以上アプリの実行はできませんので再起動してください。 ・下画面について DELIVER ARG: (ON or OFF) -> アプリ間パラメータ渡しを有効にするかどうかのフラグの状態です。 L/R ボタンで ON/OFF を切り替えることができます。 AUTO JUMP TEST: (ON or OFF) -> 自分自身へのアプリジャンプを中断するまで繰り返すテストモードかどうかを示す値です。 操作方法一覧 -> 各ボタンの説明を表示しています。アプリによって、ボタンに割り当てられた ジャンプ先が異なりますので注意してください。 ただし、ジャンプ元へのリターンは Bボタン、自分自身へのジャンプは Xボタン固定です。 <その他注意事項> 初回起動時(アプリジャンプを一度も実行していない状態)に、ジャンプ元へのリターンを行うと、 必ずエラーになります。 ======================================================== なにか問題がありましたら、環境制作部 西本まで。 nishimoto_takashi@nintendo.co.jp <更新履歴>============================================ 2008/08/30 カードアプリ2種追加について加筆修正 2008/07/31 新規追加