TwlIPL/build/tests/compressSharedFontLoad/README.txt
nishikawa_takeshi 52bfb946d6 共有フォント圧縮時のロード速度テスト:テストプログラム追加。詳しくはREADME参照。
git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlIPL/trunk@1760 b08762b0-b915-fc4b-9d8c-17b2551a87ff
2008-07-03 03:36:52 +00:00

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# 共有フォント圧縮時のロード速度実験
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# 作成者 : nishikawa_takeshi
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実験は以下の2ステップから構成されます。
1. 共有フォントの圧縮とインポート
2. ロード速度の測定
以下、各ステップについて説明します。
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# ステップ1 共有フォントの圧縮とインポート
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(1)共有フォントの圧縮
compSharedFont ディレクトリに移動して make してください。
% cd compSharedFont
% make
(2)圧縮したフォントのインポート
圧縮された共有フォントを NandInitializerRed でインポートする必要がありますが、
NandInitializerRed は、SDからではなく、ROMアーカイブからインポートします。
(つまり、自身のSRL内部に共有フォントを持ちます。)
そのため、NandInitializerRed を再度、ビルドする必要があります。
圧縮フォントは(1)の処理によって、NandInitializerRed のディレクトリに自動的にコピーされますので、
コピーする必要はありません。
% cd $(TWL_IPL_RED_ROOT)/build/systemMenu_tools/NandIntializerRed
% make clean; make
再ビルドされた NandInitializerRed.srl (ARM9.TWL/bin/以下にあります) をSDカードにコピーして、
SDカードブートすると、メニューからフォントをインポートする項目を選択できます。
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# ステップ2 ロード速度の測定
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ロード速度の測定プログラムは、testLoadSpeed ディレクトリにあります。
ここで、OS ライブラリの共有フォント関連の関数を変更し、
されに、TWLSDK を SYSMENU パッケージとしてビルドしなおす必要があります。
これらの変更とテストプログラムのビルドは、make にオプションをつけると自動的に実行されます。
(お好みで、TWL_WITHOUT_DEMOS=TRUE や TWL_FINALROM=TRUE オプションをおつけください。)
% cd testLoadSpeed
% make TEST_TWLSDK_REBUILD=TRUE
上記の TWLSDK の変更をしないときには、テストプログラムのビルドが正常にできません。
テストプログラムを変更する場合、毎回 TWLSDK をビルドするのは時間がかかりますので、
オプションをつけずに make すると、テストプログラムのビルドのみ実行します。
% make
作成されたテストプログラムを実行すれば、圧縮した共有フォントのロード時間を測定できます。