mirror of
https://github.com/rvtr/TwlIPL.git
synced 2025-10-31 06:01:12 -04:00
ランチャーへの組み込み。 git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlIPL/trunk@1178 b08762b0-b915-fc4b-9d8c-17b2551a87ff |
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|---|---|---|
| .. | ||
| BACKUPDATA_FOR_RED.bin | ||
| basestation.srl | ||
| browser.srl | ||
| readme.txt | ||
ステップ1: 親機を動作させ、ビーコンを送信する 1. 2MフラッシュサブカードのついたDSフラッシュカードを準備します 2. バックアップデバイスにBACKUPDATA_FOR_RED.binを書き込んでください 3. DSフラッシュカードにbasestation.srlを書き込んでください 4. DSフラッシュカードを通常のDSに挿し、起動してください (IS-NITRO-DEBUGGERを使うとトラブルシュートがしやすくなります) 5. 下画面に「サーバとインターネット経由で通信中」と表示されたら正常にイ ンターネットと通信できています 6. しばらくたつと下画面に「DSの接続を待っています」と表示されます 7. この状態で親機はAP情報ビーコンを送信しています。 ステップ2: WDS組み込み済み店頭ブラウザ(DS版)でビーコン送信が正常であるこ とを確認する 1. DSフラッシュカードを準備します 2. DSフラッシュカードにbrowser.srlを書き込んでください 3. DSフラッシュカードを通常のDSに挿し、起動してください (IS-NITRO-DEBUGGERを使うとトラブルシュートがしやすくなります) 4. DSは自動的に店頭配信サーバに接続します。体験版等をダウンロードする画 面が表示されれば正常です。 ステップ3: TWL用WDSライブラリのサンプルを動作させる 1. WDS080221.zipを解凍してください 2. WDS/WDSTest/bin/ARM9-TS.HYB/Release/main.srlをTWLデバッガで動かします 3. デバッグ画面にビーコンの内容が出力され、動作の確認は終了です 以下WDSライブラリの簡単な説明です。 WDSライブラリはWMライブラリのラッパーとして動作します。そのため非常にシ ンプルな構造となっております。 関数のリファレンスに関してはWDS/include/WDS.hにDoxygen準拠のコメントが付 いていますので、そちらをご覧いただければよいかと思います。 WDSライブラリを動作させる流れは、 1. WDS_Initialize関数でライブラリを初期化します 2. WDS_StartScan関数でビーコンスキャン開始、この処理は非同期処理で、完了 時にユーザーが与えたコールバック関数が呼び出されます 3. スキャンは非常に短い時間で終了します。1回のスキャンではビーコンが取れ ないことが多いため、ユーザーは想定するスキャン時間が過ぎるまで、スキャン 完了コールバックを受けたら、再びWDS_StartScan関数を呼び出すことを繰り返 します 4. WDS_GetApInfoNum関数を使い、取得できたビーコンの数を得ることができま す。これとWDS_GetApInfoAll関数を組み合わせて、受信したビーコンの情報を取 り出してください。 5. DSであれば、取得したビーコンをDWC_SetSpecifyAp2関数に与えて呼び出すこ とでACの自動接続先としてビーコンに含まれている情報を設定できるのですが、 TWLではDWCが移植されていないため、ここはコメントアウトされています。 というようなものです。WDS/WDSTest/src/main.cに非常にシンプルなソースがあ りますので、確認にご利用下さい。