FatalErrorMaker NAND、無線ファーム、共有フォント、ノーマルHW情報、セキュアHW情報を 破壊し、意図的にFatal Errorを引き起こすテストです。 起動するとメニューが表示されるので、破壊したい項目にカーソルを合わせてAボタンを押してください。 共有フォント以外は次回起動時に確実にFatal Errorを引き起こすと考えられるので、 NAND Initializerが利用できることを確認したうえで実行したほうがよいと思います。 手法としては、NAND以外の各データはそれぞれのファイルをFS_DeleteFile()で削除することで、 NANDに関してはNORフラッシュにおけるNAND FATALエラーフラグ(IPL/docs/フラッシュマップ_NOR.xls参照)を 立てることで該当項目の破壊を実現しています。 破壊しているファイルは具体的に以下の通りです。 共有フォント:nand:/sys/TWLFontTable.dat ノーマル情報:nand:/sys/HWINFO_N.dat セキュア情報:nand:/sys/HWINFO_S.dat また、無線ファームに関してはコンテンツとしてtitleフォルダ以下に配置されているので、 NAMライブラリを利用してパスを取得してから削除しにいっています。