TitleList 【概要】  メーカーコードやアプリ種別、セーブデータ領域の有無などが異なるアプリ間で  セーブデータアクセスが正常に行われるかどうかを確認するアプリセットです。 【ファイル】  NORMAL ディレクトリ以下 … 外部向けAPIを用いて作られたロムです  SPECIALディレクトリ以下 … 内部向けAPIを用いて作られたロムです  ROMset.xls … ロムの内容とテストケース  readme.txt … このファイル 【操作方法】  @/debugsoft/TitleList/(NORMAL or SPECIAL) 以下のTitleList_A.tad〜TitleList_J.tadを全てインポートします   (以下これらのtadをまとめて、ロムセットと表記します)  A各ロムを起動して、    Aボタン − ロムセットへの書き込みテストと    Bボタン − 自身のセーブデータの読み込みテスト  を行うことができます。 【アプリの仕様】  書き込みテスト:   Aボタンを押すと、自分自身を除くロムセットのセーブデータに対して書き込みを試行します。   下画面に各ロムに対しての試行結果が表示されます。結果の表示の示す意味は下記の通りです。 PUB PRV はそれぞれセーブデータ領域の有無を示します。   ○…正常に書き込みが行われた   ×…書き込めなかった   −…セーブデータ領域が存在しない(PUBもPRVも存在しない)、または自分自身である   書き込むデータは、"Written by [X]" で、Xには自身のロム名(A〜J)が入ります。  読み込みテスト:   Bボタンを押すと、自身のセーブデータの内容を表示することができます。   これによって、書き込みテストで実際に他のアプリからデータが書き込まれたかどうかを確認することができます。 Noneが表示される場合は、セーブデータ領域自体が存在しません File not foundが表示される場合は、セーブデータ領域は存在しますが、ファイルが存在しません(どのアプリからも書き込まれていない)  セーブデータクリア:   ROM Aのみ、Xボタンを押すと、ロムセットのセーブデータを全てクリアし、セーブデータを書き込むファイルを作成します。 【テストの流れ】  通常のAPIを使用するテストと、内部APIを使用するでロムセットが異なります。  それぞれ、NORMAL, SPECIAL以下のロムセットです。  @ NORMAL又はSPECIALのロムセットを全てインポートする  A ロムAを起動して、Xボタンを押し、全ロムのセーブデータのクリア、ファイル作成を行う  B ロムAから順番に書き込みテストを実行して、ROMset.xlsのデータと比較する  B 再度ロムAから起動して、読み込みテストを行い、ROMset.xlsのデータと比較する  ※SPECIALからNORMALを切り替える際に、TwlNmenu等で4KAA, 4KBAを消さないと、正しく検証できません。   (読み込みテストで、Aロム、Bロムに対してFile Not Foundが出なくなる)    【ロムセットの内容とチェックリスト】   ROMset.xlsを参照してください。