ROMヘッダ偽装ツール ○What? ・PC用コマンドラインツール ・入出力 - 入力: SRL - 出力: SRL - 両者の違い: 出力SRLには新たなヘッダCRCと署名がついている (つまり、署名チェックが通る) ○ビルド方法 ふつうに make すると、署名の鍵がユーザアプリ用になります。 鍵を変えたいとき、以下のオプションをつけて make してください。 make KEY_SYSTEM=TRUE システムアプリ用の鍵が選択される make KEY_SECURE=TRUE セキュアアプリ用の鍵が選択される make KEY_LAUNCHER=TRUE ランチャアプリ用の鍵が選択される ○実行方法 ./fakeRomHeader [Option] input_file output_file ・オプション -p: プラットフォームコードを0x01にします。 -s: 署名有効フラグをOffにします。 -d: 新・開発用暗号フラグを0にして、旧・開発用暗号フラグを1にします。 ・他にもROMヘッダをいじりたいとき -> バイナリエディタなどでROMヘッダをいじった後に、 本ツールをオプションなしで実行すると、 そのROMヘッダからヘッダCRCと署名を再計算してつけ直します。 以上