TWLカード/NANDアプリ仕様 カードアプリ  ・NTR専用/TWL対応/TWL専用アプリ形式をサポート NANDアプリ  ・TWL対応/TWL専用アプリ形式をサポート。   特例としてPictoChatとDSダウンロードプレイのみDSモードNANDアプリとなる可能性あり。   →NTR専用を完全サポートした場合の追加作業    NTR-SRLファイルのフォーマット変更。(署名付加・一部領域暗号化。NTR本体での動作は非サポートにしないと一部領域暗号化は対応困難。)    makeromの上記フォーマット対応。    ランチャーの上記フォーマットブート対応。    NTRモードブート時にI2C機能を有効にする必要あり。(HWリセット機能を使用。ランチャーへの復帰および下記のパラメータ付きアプリ切り替えを実現するために必要。)    SDKにおいて現状TWLモード時にしか使えないI2C関係のライブラリをNTRモードでも使用できるようにする。  ※本体機能検討会でちゃぶ台返しされそう。。。 TitleID  ・NTR専用アプリには付加されない。  ・TWL対応/TWL専用アプリには、カード/NANDアプリに関係なく付加する。 NANDへのデータセーブ  ・NANDにセーブデータを保存できるのは、NANDアプリのみ。   カードアプリはNANDにセーブ不可。   →カードアプリ対応した場合の追加作業    ランチャーで初回起動時にフォルダ&ファイルを作成する必要がある。(ファームアップデートでの後付けはNG)    アプリ管理画面でセーブファイルしかないものを「アプリ」として認識してNAND⇔SD処理をしなければならない。  ・セーブデータは、SDにコピー可能なPublicSaveDataとコピー不可のPrivateSaveDataがある。   PublicSaveData サイズ:16KB, 32KB, 64KB, 128KB, 256KB, 512KB, 1MB, 2MB, 4MB, 8MB   PrivateSaveDataサイズ:16KB固定 セーブバナーファイル  NANDアプリのみ使用可能。カードアプリは不可。 パラメータ付きアプリ呼び出し  TitleIDを起動対象アプリ識別に使用  <呼び出し組み合わせ>  NAND   アプリ → NAND  アプリ ○  NAND   アプリ → TWLカードアプリ ○  NAND   アプリ → NTRカードアプリ ×(NTRカードアプリにはTitleIDがないので、ランチャーでは実現できる仕組みは実装しておくが、基本方針としては×にしておく)  TWLカードアプリ → NAND  アプリ ○  NTRカードアプリ → NAND  アプリ ×  ANYカードアプリ → ANYカードアプリ ×(スロット1つなので)  <呼び出し種別>  未ロード状態からの起動  オンメモリ状態での起動(再配置なし限定)  呼び出し後の元アプリ復帰も可能(完全な中断→再開はできない) ゲームカード活線挿抜  ランチャーのみ可能。アプリでは禁止。  ※本体機能検討会でちゃぶ台返しされそう。。。 NANDアプリ起動時のカードの電源状態  電源ON状態。  セキュリティの都合上、起動前にランチャーがカード電源OFF→ONして、カードのステートをNORMALステートにしておく。(数十msかかる)  ランチャーがアプリ起動前にARM7側のSCFGレジスタはロックしておく? NANDアプリからのカードアクセス可能領域  ROMヘッダ  バックアップ領域  NORMAL領域(TWLカードの時のみ)