提出確認書チェッカのドキュメント:ver1.1の追加機能について記述。

git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlIPL/trunk@2725 b08762b0-b915-fc4b-9d8c-17b2551a87ff
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nishikawa_takeshi 2008-12-26 08:29:55 +00:00
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@ -42,8 +42,8 @@ extract_sheet.xsl
* 動作環境
* --------------------------------------------------------------------
Windows XP SP2 と .NET Framework 2.0が必要です。
MasterEditorTWL(TWL用マスターエディタ)が動作する環境であれば動作可能です。
Windows XP SP2 と .NET Framework 2.0 が必要です。
MasterEditorTWL(TWL用マスターエディタ)がインストールされた環境であれば動作可能です。
* --------------------------------------------------------------------
@ -76,6 +76,10 @@ GUI
オプションについては後述します。
(オプションの指定位置は、引数の先頭や途中でもかまいません。)
なお、オプションによっては、引数にSRLを指定せずとも、
提出確認書のみの指定で動作するものもあります。
$ SheetCheckerTWL.exe (提出確認書) (オプション)
* --------------------------------------------------------------------
@ -127,21 +131,23 @@ GUI
GUIの場合と同様の情報がコンソール画面に出力されます。
以下に例示します。
SRL: CardRomHeaderChecker.srl
Sheet: card.xml
SRL: T0CZA21.SRL
Sheet: T0CZA21_SHEET.XML
SRL Sheet
---------------------------------------
InitialCode: 0CZA 0CZA
RemasterVersion: 01 01
File CRC: 4FFE 4FFE
RemasterVersion: 02 02
File CRC: 39A9 39A9
---------------------------------------
SubmitVersion: - 14 (0E)
TAD Version: 270 (010E)
SubmitVersion: - 1 (01)
TAD Version: - 513 (0201)
---------------------------------------
TITLE_TYPE: - TWL_GAME
---------------------------------------
Result: OK
NGの場合には、Result の項目に「NG」と表示され、エラーコードが出力されます。
NGの場合には、Result の項目に「NG」と表示され、括弧内にエラーコードが出力されます。
以下に例示します。
Result: NG (-1)
@ -171,12 +177,14 @@ GUI
* --------------------------------------------------------------------
コンソール画面上での操作の場合、オプションによって出力を変えることができます。
スクリプトなどに組み込む場合にご利用ください。
(1) -r オプション
判定結果のみを出力します。スクリプトなどに組み込む場合にご利用ください。
エラーがない場合には「0」が出力されます。
エラーの場合には、エラーコードが出力されます。
引数には、SRLと提出確認書の2つを指定してください。
(2) -s オプション
@ -184,7 +192,9 @@ GUI
エラーがない場合には、提出バージョンが10進数で出力されます。
maketad でマイナーバージョンを指定する場合には、10進数で指定する必要があるためです。
エラーの場合には、エラーコード(-1)が出力されます。
スクリプトなどに組み込む場合にご利用ください。
引数には、SRLと提出確認書の2つを指定するか、あるいは、提出確認書のみを指定してください。
前者の場合には、SRLと提出確認書が照合され、一致しなかった場合には、エラーコードが出力されますが、
後者の場合には、照合はスキップされます。
(3) -t オプション
@ -194,13 +204,30 @@ GUI
(リマスターバージョンが 01h、提出バージョンが 02h の場合には、258 が出力されます。)
エラーの場合には、エラーコード(-1)が出力されます。
CLS処理の場合には、ディレクトリ名を10進数で出力する必要があるためです。
スクリプトなどに組み込む場合にご利用ください。
引数には、SRLと提出確認書の2つを指定するか、あるいは、提出確認書のみを指定してください。
前者の場合には、SRLと提出確認書が照合され、一致しなかった場合には、エラーコードが出力されますが、
後者の場合には、照合はスキップされます。
(4) -a オプション
レーティング表示が不要かどうか(すなわちTYTLE_TYPEがTWL_APPかどうか)のみを出力します。
レーティング表示が不要(TWL_APP)のとき「1」が出力されます。
それ以外(TWL_GAME)のとき「0」が出力されます。
引数には、SRLと提出確認書の2つを指定するか、あるいは、提出確認書のみを指定してください。
前者の場合には、SRLと提出確認書が照合され、一致しなかった場合には、エラーコードが出力されますが、
後者の場合には、照合はスキップされます。
* --------------------------------------------------------------------
* 変更履歴
* --------------------------------------------------------------------
○ver.1.1 (2008/12/26)
・オプションによっては引数にSRLを指定せずとも(提出確認書の指定のみで)動作する仕様に変更。
・表示項目に「メディア」と「TITLE_TYPE」の項目を追加。
・-aオプションを追加。
・エラーのときの返り値が-1となっていた間違いを修正し、エラーコードを返り値とした。
○ver.1.0 (2008/11/14)
初版