マスタエディタのドキュメント:追加設定ファイルの設定方法を記述。

git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlIPL/trunk@2719 b08762b0-b915-fc4b-9d8c-17b2551a87ff
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nishikawa_takeshi 2008-12-19 03:01:20 +00:00
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@ -1,30 +1,35 @@
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TWLマスターエディタ 追加設定ファイルの解説 TWLマスターエディタ 設定ファイルの解説
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* 目次 * 目次
- はじめに - はじめに
- パッケージ構成 - 追加設定ファイルの置き場所
- 必要な環境 - 設定項目の解説
- 使用方法
- 変更履歴 - 変更履歴
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はじめに はじめに
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TWLマスターエディタには、動作を変更するための設定ファイルが存在します。 TWLマスターエディタには、動作を変更するための設定ファイルが存在します。
DEA-SUPなどで公開されているパッケージには、 DEA-SUPなどで公開されているパッケージには、基本の設定ファイルのみが含まれますが、
基本の設定ファイルのみが含まれますが、 それとは別に、追加動作を設定できる追加設定ファイルが存在します。(ver.1.2以降)
それとは別に、追加動作を設定できる追加設定ファイルが存在します。 追加設定ファイルは非公開であり、インストールパッケージには含まれません。
このファイルをTWLマスターエディタが読み込むことで、
非公開情報の表示や追加チェックなどの動作が可能となります。 追加設定ファイルを読み込ませることで、以下の追加動作が可能となります。
・非公開情報の項目(Shared2ファイルサイズなど)の表示。
・Shared2ファイルサイズが正しいかどうかのチェック。
・SDKバージョンのチェック。
ver.1.1 では、追加設定ファイルは存在しませんでしたが、 ver.1.1 では、追加設定ファイルは存在しませんでしたが、
ver.1.2 以降は、追加動作に関する設定を追加設定ファイルとして分離しました。 ver.1.2 以降は、追加動作に関する設定を追加設定ファイルとして分離しました。
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追加設定ファイルの存在場所 追加設定ファイルの置き場所
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ファイル名は、append_ini.xml です。 ファイル名は、append_ini.xml です。
@ -33,6 +38,12 @@ ver.1.2
append_ini.xml を C:\Nintendo\MasterEditorTWL\resource\ に置いてください。 append_ini.xml を C:\Nintendo\MasterEditorTWL\resource\ に置いてください。
(基本設定ファイル ini.xml が置かれているフォルダのことです。) (基本設定ファイル ini.xml が置かれているフォルダのことです。)
マスターエディタを起動すると、自動的に追加設定ファイルが読み込まれます。
*** 注意 ***
追加設定ファイルのファイル名を appned_ini.xml から変更しないでください。
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設定項目の解説 設定項目の解説
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@ -52,9 +63,9 @@ append_ini.xml
追加チェックをする場合には"ON"、しない場合には"OFF"を指定してください。 追加チェックをする場合には"ON"、しない場合には"OFF"を指定してください。
・<sdk>タグ ・<sdk>タグ
追加チェックにおいてSRLと比較されるSDKバージョンを指定します。 追加チェックにおいて、SRL中のSDKバージョンと比較される値を指定します。
以下の子タグを設定してください。 以下の子タグを設定してください。
追加チェックをするように指定されていない場合には、これらの値は無視されます。 <spcheck>タグを"OFF"にしている場合には、これらの値は無視されます。
<major> : SDKのメジャーバージョンを指定してください。 <major> : SDKのメジャーバージョンを指定してください。
<minor> : SDKのマイナーバージョンを指定してください。 <minor> : SDKのマイナーバージョンを指定してください。
@ -68,10 +79,13 @@ append_ini.xml
(注)patch が当てられた場合には、10100 → 10101 といったように、 (注)patch が当てられた場合には、10100 → 10101 といったように、
下位の値がインクリメントされます。 下位の値がインクリメントされます。
なお、SDKバージョンのチェックでは、DSダウンロードプレイ子機プログラムなど、
プログラム本体ではないバイナリのSDKバージョンもチェックします。
・<shared2>タグ ・<shared2>タグ
追加チェックにおいてSRLと比較されるShared2ファイルのサイズを指定します。 追加チェックにおいて、SRL中のShared2ファイルサイズと比較される値を指定します。
子タグ<file0><file5>にファイル0ファイル5のサイズを単位を「バイト」として指定してください。 子タグ<file0><file5>にファイル0ファイル5のサイズを単位を「バイト」として指定してください。
追加チェックをするように指定されていない場合には、これらの値は無視されます。 <spcheck>タグを"OFF"にしている場合には、これらの値は無視されます。
例えば、ファイル0が2MBの場合には、<file0>子タグに 2097152 を指定してください。 例えば、ファイル0が2MBの場合には、<file0>子タグに 2097152 を指定してください。
@ -81,6 +95,7 @@ append_ini.xml
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■ 2008/12/10 ■ 2008/12/10
・MasterEditorTWL ver.1.2 で削除されたタグについての記述を削除。
・MasterEditorTWL ver.1.2 の追加設定ファイルについて記述。 ・MasterEditorTWL ver.1.2 の追加設定ファイルについて記述。
■ 2008/11/27 ■ 2008/11/27