メモ追加

git-svn-id: file:///Users/lillianskinner/Downloads/platinum/twl/TwlIPL/trunk@1971 b08762b0-b915-fc4b-9d8c-17b2551a87ff
This commit is contained in:
yoshida_teruhisa 2008-07-24 02:21:23 +00:00
parent 594541beb1
commit ba33d15e41

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@ -0,0 +1,15 @@
【デバッガでうまく動かない】
どうやらデバッガはコードにいろいろ埋めるらしいので、起動時には既にロード済みROMの内容が違うっぽい→SHA1計算アウト。
単体ブートならOK。
【暗号化領域】
ARM9FLXの先頭0x800バイト(2kバイト)は暗号化されている(暗号化領域)。で、ランチャーがブート直前に暗号化を解除する。
ヘッダに埋め込まれているARM9FLXのハッシュは、暗号化された状態でのハッシュである。
HashCheckTemplateでARM9FLXのハッシュを計算する時点では、すでに暗号化が解除されているため、計算が合わない。
どうにかして解除前の暗号化領域を手に入れる必要がある。
が、実はHashCheckTemplateでは、この領域を00で埋めれば計算が合う。
HashCheckTemplateのようなテストプログラムでは、暗号化領域は00で埋められるためである。
【暗号化領域が00であった事の確認】
暗号解除時、先頭0x800バイトのうち先頭2バイトの暗号解除結果が"encryObj"でない場合は全体の暗号解除をせず、特殊処理として未定義命令コード0xe7ffdeffで埋められる。
よって、暗号化領域に当たる部分が実行時に未定義命令コードで埋まってるのを確認すれば良い。